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なでしこ ネットでの注目選手は?

2015.06.08 MON

噂のネット事件簿


初戦・スイス戦は9日11時から ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月7日(日本時間)、サッカー・女子W杯カナダ大会が開幕。日本女子代表“なでしこジャパン”はディフェンディング・チャンピオンとして大会に臨むが、ネット上では、どの選手に期待が集まっているのだろうか?

2011年のドイツ大会では、それまで1度も勝ったことがなかったドイツやアメリカを破り、見事優勝したなでしこジャパン。今大会は出場チームが16チームから24チームに増え、日本(FIFAランキング4位)は、スイス(19位)、エクアドル(48位)、カメルーン(53位)とまずグループリーグを戦い、決勝トーナメントを目指すこととなる。

今回選出されたメンバーは、前大会の得点王・MVPの澤 穂希をはじめ、川澄奈穂美、宮間あや、大野 忍、安藤 梢、鮫島 彩、大儀見優季など、23人中17人が前大会と同じ顔ぶれ。しかし3月に行われたアルガルベ杯では9位に終わっているため、Yahoo! JAPANに掲載された、各紙のなでしこジャパンに関する記事への投稿コメントを見ても、

「連覇はさすがに難しいと思うけど、行けるところまで力を出しきってほしい」
「まずは予選突破をどう対応するか考慮する事が最優先では....四年前とは違い周りが強くなっているのは事実です!」

と、「連覇は厳しい」という見方が多い。

また、選手個人に対しては、

「ここからまたステップアップして欲しい」(大儀見について)
「川澄にはホントにホントに期待しているなぜ調子を落としているのか知らないが、本来の川澄の活躍を非常に期待している」(川澄について)

と、さらなる奮起をうながす声が寄せられている。そんななかにあって、期待と称賛の声がもっとも多いのは澤 穂希。

「6大会連続とか凄いな」
「4年後も出てほしい。
7大会連続、16歳から40歳まで出場!
超えられることのない伝説に!」
「勝っても負けても、この人の集大成となる大会。
のちに語られる女子サッカーの名選手の現役プレイを確と見届けたい」
「きっと、最後は、澤選手がやってくれる!」

など、6大会連続出場の澤に対しては、大きな注目が集まっているようだ。

2011年の「FIFA最優秀選手賞」を獲得した澤。その活躍をもう一度見せられるか。

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