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企業の「決め台詞」公式アカで続々

2015.06.14 SUN

噂のネット事件簿


これに勝てるフレーズはそうそうないか。「全米が泣いた」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月10日、ツイッターに「#お前らの決め台詞教えろ」というハッシュタグが登場。企業の公式アカウントが次々と乗っかり、各業界の決め台詞が披露された。

ツイッターのハッシュタグは、検索をする際に引っかかりやすくしたり、同じテーマでツイートしているユーザーをグループ化したりするためにつける「タグ=付せん」のようなもの。例えば「#AKB48」「#山手線」「#サッカー日本戦」など、同じ話題について語っている人を簡単に探すことができる一方、ハッシュタグを「お題」として利用し、今回のように大喜利合戦のような形で盛り上がることも少なくない。

10日に登場した「#お前らの決め台詞教えろ」というハッシュタグ。当初は一般ユーザーが各々の決め台詞をツイートしていたが、やがて企業の公式アカウントが、これに便乗し始めた。同日には、

「それでは / わさようなら、またあうビーフまで!」(山芳製菓株式会社(わさビーフ))
「薬(↓)用(↑)せっ(↑)けん(↓)ミュー(↑)ズ(↓)ッ♪」(薬用せっけんミューズ)
「健康をはかるタニタ(白目)」(株式会社タニタ(公式))
「一体いつから その価格がもう下がらないと錯覚していた…?」(価格.com)
「海か山かって言ったらヤマ派ですよね?」(ヤマハ バイク)

など、業種も業態も異なる様々な企業アカウントが決め台詞を披露した。

ちなみに、最もリツイートされたのは、

「全米が泣いた」(ワーナー エンターテイメント ジャパン」

というフレーズ。投稿から2日で2600回以上リツイートされていた。同ハッシュタグを含むツイートは、10日だけでも1万4000件以上に達したが、この決め台詞が、一番インパクトが強かったようだ。

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