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ミニ四駆実車化に往年ファンも興奮

2015.06.17 WED

噂のネット事件簿


ミニ四駆実車化プロジェクトのプロモーション用サイト。「エアロ アバンテ」の画像が掲載されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
タミヤは、「ミニ四駆」を実際の自動車にするプロジェクト「1/1 ミニ四駆実車化プロジェクト」を開始する。

ミニ四駆は、単3電池2本で走行する小型の自動車模型。1980年代後半から90年代初頭にかけて第一次ブームが到来、さらに1990年代後半にも流行するなど、世代を超えて人気となり、現在までの累計販売台数は1億7500万台以上にのぼる。

そんなミニ四駆の実車化プロジェクトだが、現在公開されているプロモーション用サイトでは、まだどのような形の「実車」となるかは明かされていない。だが、製作工程は段階を追って動画で配信するとのこと。最終的には、ドライバーがミニ四駆のコクピットに入り、実際に運転するところまでを目標としているという。

子どもの頃に遊んでいたミニ四駆が、実際の車になって走行するという夢のようなこの企画。ツイッターでは、

「EV(※電気自動車)への期待が高いうちに実現して欲しいなぁ」
「でっかいモーター1個で動くのか気になる」
「ミニ四駆を実車化するなら(せっかくだから)EVのスーパーカーを作ってほしいものだ」
「動力はモーターで、シートの下に単三電池のでっかいの2本入れて入れ換えられるようにして欲しいなw」
「もちろん電気自動車にするんだろ?熱いな」

などと、かつてミニ四駆で遊んでいたと思われる大人たちが興奮気味にコメント。そもそも電池で動くミニ四駆の実車化ということで、高性能な電気自動車の実現を期待する声も多かった。

30年以上にわたって子どもから大人まで、幅広い層に愛されているミニ四駆。完成した実車をぜひとも運転したいという大人も多そうだ。

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