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Fカップ増!女子巨乳化のワケ新説

2015.06.26 FRI

噂のネット事件簿


ちなみに「現状のサイズに満足している人の割合」がもっとも多かったのは「Dカップ」だったそうだ
トリンプ・インターナショナル・ジャパンが6月22日、「下着白書 vol.15」を発表。Fカップの女性の割合がA カップを上回るという結果がネット上で話題となっている。

同社では2000年から隔月で下着についてのアンケート調査を実施しており、「下着白書」はその結果を年度でまとめたもの。話題となっている、最新の2014年度データでは、トリンプのブラジャーのカップサイズ別売り上げは、

1位「Cカップ」(26.3%)
2位「Dカップ」(24.1%)
3位「Bカップ」(20.5%)
4位「Eカップ」(16.2%)
5位「Fカップ」(6.0%)
6位「Aカップ」(5.3%)

という結果だったとのこと。

2000年度のデータでは、Aカップ14.2%、Bカップ31.4%、Cカップ28.1%となっており、以降A・B・Cカップの割合が減少を続ける一方で、D・E・Fカップの割合は上昇してきた。そしてついに今回、Fカップの割合がAカップを抜いたのだ。

この結果に対してツイッターでは、

「最近の若い女性は大きいのは本当だったのかね」
「巨乳好きには良い時代が来た模様」

などと、男性と思われるユーザーから興味津々な声が…。

だが、それ以上に敏感に反応したのが女性と思われるユーザーたちだ。

「そういえばFカップ率がAカップ率を上回ってAカップが希少価値になったらしいですね。
AAカップの私はもはや絶滅危惧種なのでしょうか」
「Fカップの方が多いってどうゆうことだよ。
Aカップは絶滅危惧種とか。
Aカップ敬えー。
私もAカップの仲間」
「まじかよ。私みたいな貧乳組が可哀想。仲間が減ったという事ね」

と、Aカップ女性たちから憤りの声(?)が…。ただし、今回のデータはあくまでも「ブラジャーの売り上げ」のデータであり、胸の小さい女性が減っていることを直接的には示していない。そのため、

「Aカップの女性のノーブラ率が上がったとも考えられます」
「これAカップ勢がブラ買ってないだけじゃ」
「Fカップは必ずブラがいるんだけど、Aカップはわざわざブラジャーでなくてもいいんだよ。分かる?」
「これ単にトリンプの売り上げ推移だからさぁ、貧乳はトリンプとかたぶん買わないし…、ユニクロのブラトップとかそういう優秀なの最近増えてるからそっちが楽だし」

など、「Aカップ女性はノーブラなのではないか」「Aカップ女性はブラトップなどを買うようになったのではないか」と指摘する投稿も登場。

いずれにせよ、多くの人が関心を持つ“おっぱいネタ”とあって、ネット上でおおいに盛り上がった話題であった。

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