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セ全球団借金「もっと珍事を」の声

2015.06.27 SAT

噂のネット事件簿


スポーツニッポンのツイッター公式アカウントも「つ、ついにセKAI NO OWARI!?」と驚く ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月23日、プロ野球のセ・リーグ全チームで貯金(勝ち越し)がなくなり、勝率が5割以下となる珍事が発生した。

交流戦では44勝61敗3分とパ・リーグに大きく負け越してしまったセ・リーグ。その結果、セの各チームは大きく勝率を落とした。唯一貯金があった巨人が6月23日の試合で横浜DeNAに敗れ、35勝35敗となったことで、セ・リーグの全球団が勝率5割以下となってしまったのだ。

シーズン序盤をのぞくと、60試合以上消化したうえでリーグ全チームが勝率5割以下というのは球界史上初の珍事。そんな異常事態にツイッターの野球ファンは、

「なにこのセ・リーグの弱さ…」
「セ・リーグレベル低すぎ!」
「駄々こねて、『交流戦なんか廃止だ!!』とか言いそう(笑)」

と、失望。さらに、

「このドングリのセ比べ状態、どこが抜け出しますやら」
「セ界 NO OWARI、勝率 GOWARI」

など、ダジャレ混じりの皮肉が飛び交う状況となっている。

6月24日の試合で阪神が広島に勝利し、貯金1となったため、「全チーム勝率5割以下」は1日のみとなったが、今後も異常な状態が訪れる可能性はある。

「ここまで来たら、全チーム借金生活がみたいっ。どうしてもみたいっ」
「今年のセリーグは、
1) 勝率5割以下の優勝チーム
2) 得失点差マイナスの優勝チーム
3) 同一シーズン12連敗した優勝チーム
といういずれか史上初の珍事が起こるかもしれません」

と、もっと珍しい現象を見てみたいという声も上がっていた。

6月25日の時点で、首位から6位までのゲーム差が4という混戦になっている今年のセ・リーグ。ペナントレースそのものは面白い状況になっており、今後の展開に注目だ。

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