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オーディオブックも聴き放題の流れ

2015.07.16 THU

噂のネット事件簿


落語などを聞くと、公共の場でニヤニヤしてしまうリスクも!? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
海外でオーディオブックを展開する「Audible(オーディブル)」が日本に本格上陸することを7月14日に発表。ネットユーザーからは、「耳で楽しむ本」の定額サービスに注目する声が集まっている。

オーディオブックとは、本を朗読した音声データを楽しめるサービスのこと。日本でもすでに、多くのサービスが展開されているが、オーディブル社は世界最大のオーディオブック制作・配信事業者で、同社によれば世界中で数百万人のユーザーがいるとのこと。“日本上陸”に際し、朗読するナレーターには古谷一行、竹中直人、岸田今日子ら、著名な俳優・女優を起用。小説、ビジネス書、語学学習、ライトノベル、落語、ラジオドラマなど、幅広いジャンルのコンテンツを用意しているという。

同サービスの特徴は、無料のアプリをダウンロードし、月額1500円を支払えばコンテンツが聴き放題になるという、「定額聴き放題サービス」である点だ。Apple Music、LINE MUSICなど、音楽の定額聴き放題サービスが注目を集めるなか、オーディオブックでもそういったサービスが流行するのだろうか。

ツイッターでは、

「車通勤の人にはいいかも。あとはコンテンツ次第だな」
「このサービスおもしろいな!音声のパターンとか複数あって好きな声とか選べればうれしいけどどうなんやろう」
「ラインナップがもうちょっと揃ってからかなー。けど、かなり期待大!」
「“読みたい”本があれば個人的には大いに利用したい」

など、可能性を見いだす声が寄せられている。車や電車で、布団の中、散歩やジョギング…。様々な利用シーンが想像できるだけに、定着する可能性は十分にありそうだ。
(金子則男)

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