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ドラえもん、全巻電子書籍化に歓喜

2015.07.17 FRI

噂のネット事件簿


『ドラえもん』全巻電子書籍化に、ファンはホンワカパッパのお祭り状態 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
マンガ『ドラえもん』が初めてデジタル化され、7月15日から配信を開始。国民的人気マンガの電子書籍化に、ドラえもんファンから喜びの声があがっている。

今回、電子書籍化されたのは、てんとう虫コミックス版『ドラえもん』の1~45巻と、デジタル彩色で色鮮やかになり、通常の「てんとう虫コミックス」シリーズよりも短めのボリュームで各巻を編集した「デジタルカラー版」1~141巻の2種類。小学館公式電子書籍販売サイト「コミック小学館ブックス」をはじめ、各電子書籍販売サイトで15日から配信されている。

『ドラえもん』の電子書籍化を望む声は、以前からツイッターに寄せられていた。「ドラえもん 電子書籍」というキーワードでツイッターを検索すると、

「なんでドラえもんは電子書籍化されないんだろう」
「次の投稿作を書くためにとりあえずドラえもん全巻読みたいのに本当どうして電子書籍化してくれていないのか」
「ドラえもんが電子書籍で出たら、全巻買うんだけどな」
(いずれも電子書籍化が発表される前のツイート)

など、電子書籍化を期待する声が多数見られる。また、6月に『オバケのQ太郎』の電子書籍化が発表された際には、

「早くドラえもんも電子書籍化してくれー」
「オバケのQ太郎が復刊されて電子書籍も出るということは、ドラえもんとか他の藤子・F・不二雄先生の作品も電子書籍化を期待してよいのだろうか?」

といった声も上がっていた。

それゆえ今回の電子書籍化に対しては、

「ついにこの日がきました。ありがとうございました」
「ヤバい。 全巻、大人買いしてしまいそう(笑)」
「うおーーー!!ドラえもんの電子書籍きたあああああああ」
「本当にありがとうとしか言いようがないし、もっと騒がれてしかるべき事件だと思う」

と、喜びの声が続々と寄せられている。なお、今回一斉リリースとはならなかったが、数々の大ヒット映画を生んだ原作コミック『大長編ドラえもん』のデジタル化も予定されているそうだ。
(金子則男)

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