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アマゾンが生鮮食品 便利?怖い?

2015.08.12 WED

噂のネット事件簿


アメリカでサービスが展開されている「Amazon fresh」。新鮮そうな野菜の画像が印象的だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日刊工業新聞が8月7日、現在Amazon社によりアメリカで展開されている生鮮食品デリバリーサービス「Amazon fresh」が日本でも開始されそうだと紹介し、ネット上で話題となっている。

アメリカの「Amazon fresh」サイトを見てみると、取り扱っている商品は飲料、パン類、チーズ、卵、ハム、ソーセージ、生花、屋内植物、果物、生野菜、肉、魚介など、多岐にわたる。

また果物や野菜を購入するときに、それらを入れるトレイも一緒に販売したり、自分が住んでいる地域にあるレストランや店舗から商品をデリバリーしてくれるサービスがあったりと、至れり尽くせり。朝10時までに注文すればその日の夕方6時までに、夜10時までに注文すれば翌朝6時までに届けてくれるという。

日本でも実現すれば相当便利そうなこのサービス。ツイッターでは、

「ええな」
「いよいよか」
「展開されたらすぐに使う!」
「これはそのうち絶対にできると思う。使いたい」

と期待する声が上がる一方で、

「なんか、こわいな」
「生鮮食料品は、直に買いたいかな」

と慎重な声も。

なお米国版の場合、利用するにはPrime Fresh年会費299ドル(既にAmazon Prime会員の人は差額分を支払えば利用可能)が必要。日本でもサービス開始となるか、続報が待たれる。
(花賀 太)

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