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ジュラシック・ワールド 4D人気

2015.08.15 SAT

噂のネット事件簿


世界中で大人気となっている「ジュラシック・ワールド」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
8月10日、興行通信社が8月2週目の土日(8~9日)の週末興行成績ランキングを発表。『ジュラシック・ワールド』(5日公開)が動員54万4759人、興収8億4512万円と、初登場1位となった。公開日からの累計動員は107万人、累計興収は15億円を突破。これにより、6月の本国・アメリカを皮切りに、公開されたすべての国と地域で週末の興収1位に輝いたこととなる。

同映画はスティーヴン・スピルバーグによる「ジュラシック・パーク」シリーズの4作目。今回は2D、3D、ハイクオリティな映像とサウンドが特長のIMAX3Dに加え、4DXやMX4Dなども制作されている。

4DX・MX4Dの「4D」とは「アトラクション型」シアターのことで、映画のシーンに合わせ、客席のシートが前後・左右・上下に動くほか、風やミスト、香り、ストロボ、煙、動などの特殊効果が連動する。3D×4Dを楽しむには、『ジュラシック・ワールド』はうってつけというわけで、MX4Dに対応している TOHOシネマズ新宿などでは、チケットが早々に売り切れ。全国の4D対応映画館は大盛況となっている。ツイッター上にも、

「くっそー!ジュラシックワールドの4Dのチケット全然取れないから!」
「ジュラシックワールド4Dが来週先まで売り切れだった うそん」
「ジュラシック・ワールド4Dようやく席取れたけど、一番後ろの隅っこ!受付開始1分でほぼ完売ってどんだけ人気やねん!!TOHOさんもっと回数増やしてや!」

と、なかなかチケットがとれないことを報告する声が多数投稿されている。ちなみに、実際に4Dで観てきたという人からは、

「4Dすごい!これはアトラクション!!!
ジュラシックワールド面白かった」
「4Dのジュラシックは動いて冷たくて土の匂いして…内容もキャストも文に収まらないほど最高で!!」

と興奮気味の感想が報告されている。だが一方で、

「ジュラシック4Dで観てきた!自分は大丈夫だったけど酔う人は酔うんだろなぁ。疲れたりとか」

という懸念や、かなり椅子が動くため、首を痛めるかも…という声も。とはいえ、映画技術の進化と、作品の内容がバッチリ噛み合い、ファンの心を掴んでいることは間違いないようだ。
(花賀太)

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