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1500万再生『隙間男』映画化に期待

2015.08.26 WED

噂のネット事件簿


恐ろしい映像も話題。「隙間男」に噛まれると、身体のなかから「隙間男」が… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
動画制作会社のブレイカーが、8月14日にドラマ『隙間男2』をYouTubeで公開。公開後1週間でトータル1500万再生を記録し、大ヒットとなっている。

『隙間男2』は2013年に制作された『Stalking Vampire 隙間男』の第2弾。劇団スカッシュのほか、はじめしゃちょー、MAHOTOといった日本の人気YouTuberと、世界的に活躍するクリエイターのフレディ・ウォン、およびウォン・フー・プロダクションが制作を手がけている。

『Stalking Vampire 隙間男』は、白い妖怪「隙間男」に噛まれると自身も「隙間男」になってしまうというホラードラマ。1本3~4分程度動画を数珠つなぎで観る仕様となっているが、物語の進行とともにユーザーが登場人物の行動を選択するなどして、ストーリーを決められるというゲーム的な要素が人気を博した。このゲーム的要素は、『隙間男2』でも踏襲されている。

『隙間男2』では、弱く、臆病で、出不精な“OTAKU(ヲタク)”たちが主人公。隙間男の魔の手にかかる人類の危機をよそに、ヲタク3人組がアイドルのDVDを見て踊り狂っていると、隙間男に狙われてしまったアイドル・ねねちゃんから、SOSツイートが。ヲタクたちはねねちゃんを助けるべく、現場に向かう…というストーリーだ。

動画はプロローグとなる「物語の始まり」を含め、全部で19個。次の行動を決める場面では、正しい動画を選択しないと、隙間男に噛まれてしまう。早速『隙間男2』を“視聴プレイ”した人からは、動画に称賛のコメントが投稿されるほか、ツイッター上には、

「はじめから知ったけど隙間男、これ良く出来た企画だ。youtubeならではの魅せ方。映像としてのクオリティも凄い。ホラー映画ドラマとして放送出来そうなレベル。劇団スカッシュ覚えとこう」
「隙間男2映画化しましょ!」
「隙間男2面白かったなぁ…(中略)
映画を見た感じがするぐらい大満足だったー!」
「もお、やばい
下手なドラマやら映画よりおもろいで、うん笑(中略)
3期待してます笑」

など、映像とストーリーを高く評価し、映画化を期待する声が多数。「隙間男」の魅力にとりつかれる人は増え続けている。
(大場嘉世)

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