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恋人の連絡先「LINEだけ」多数?

2015.08.30 SUN

噂のネット事件簿


連絡先はメールや電話番号よりも先に「LINE」?
電撃結婚を発表した堀北真希と山本耕史。堀北はガードが固く、猛アタックにもなかなか応じなかったため、強引に連絡先を渡したところ、ようやく堀北から“LINEで”連絡があった、と山本本人が明かして注目を集めた。

そんなふたりの結婚が発表された翌日の8月23日、2ちゃんねるに「約2週間ぶりに彼女にLINEした結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」というスレッドが立った。スレッド主は、2週間ぶりに彼女にLINEでメッセージを送ったところ、「ブロック」されていることに気付いたそうだ。このことから交際相手との連絡手段が話題となったが、スレッド主は「メアド電番知らぬ」と返答。恋人のメアドや携帯電話番号を知らず、LINEしか連絡手段はないようだ。

聞き出す必要がある「電話番号」や「メールアドレス」と違い、LINEは端末のシェイクやQRコードなどで気軽にIDの交換ができる。そのうえ、LINEに登録していればメッセージ交換も無料通話も可能であるため、このようなカップルは少なくないと考えられる。

ツイッター上にも、

「彼氏の連絡先LINEしか知らん。
LINEしか教えてない」
「彼氏がライン辞めてたけど私lineしか連絡先知らないのにどーしたらいいの??」
「もうさ、メール交換してる人あまりいないなと思った。
彼氏とも最初の数ヶ月はLINEしか登録してなかった。
数ヶ月して、やっと電話番号。
なんだか」
「あ、彼氏の連絡先LINEしか知らないけど笑ってくれる?今更聞きにくいよな」

などの声が散見される。とりわけ“最初の連絡先”としてLINEを交換するケースが多く、不便もないため、それ以上の情報交換をしていなかった、というパターンが多数あるようだ。

また、LINEの使い方として「自分彼女からのLINEしか返さないから」など、完全に“交際相手のみ”に限定する人や、LINEはメールよりも“近しい”感じがするからか、男(女)友達を追加したら彼氏(彼女)に嫉妬される、という人も。

いずれにせよ、LINEが恋愛になくてはならないツールであることは確かなようだ。
(大場嘉世)

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