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マックスむらいの映画制作に驚嘆

2015.08.30 SUN

噂のネット事件簿


クラウドファンディングで制作費を募っているマックスむらい主演映画『MAX THE MOVIE』 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
YouTuberのマックスむらいが、主演映画『MAX THE MOVIE』の制作費をクラウドファンディングサービス「Makuake」で募集している。

募集ページの説明文によると、この映画は「マックスむらいが、ハチャメチャな世界をノンストップで駆け抜ける、YouTubeで上映予定の30分映画」とのこと。監督には、『漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他)』『魁!!クロマティ高校』『激情版エリートヤンキー三郎』などの映画を手がけた山口雄大を起用。脚本には、『デスノート』のスピンオフ作品『L change the WorLd』や福士蒼汰主演『江ノ島プリズム』の小林弘利と、お笑いトリオ「鬼ヶ島」のリーダー「おおかわら」こと大川原篤史が名を連ねている。

YouTube公開の映画とはいえ、プロのスタッフを揃えている『MAX THE MOVIE』。予告動画ではマックスむらい本人が、

「この映画は完成後、このチャンネル(YouTubeのマックスむらいチャンネル)で無償公開する予定です。明確なビジネスモデルはありません。インターネットの動画に対して今私達が、どこまでできるのかという挑戦です」

と説明しており、映画を制作すること自体が大きな目標のようだ。

ちなみに、クラウドファンディングで集める目標金額は5000万円。応募期限残り63日の段階で、35人のサポーターから約100万円が集まっている(8月28日時点)。

ネット動画のプロではあるが、映画となると素人のマックスむらい。今回の挑戦について、ツイッターでは、

「マックスむらいさんは映画まで作るのか!提案が誰かは分からんがあの人達の行動力と決断力には尊敬を通り越して崇拝するレベル。是非成功させて欲しい」
「いや、本当このチャレンジ精神はすごいw」
「マックスむらいの映画プロジェクトに微力ながら支援。最低ラインでも少し高い気がするけど、応援したいんだ!」

など、そのチャレンジングな姿勢を評価するネットユーザーも多いが、一方で、

「マックスむらいの映画とか謎すぎ」
「マックスむらいの映画は絶対スベル!」
「マックスむらい主演映画制作決定ってなんでやねん」

と、批判的な声も少なくない。

ちなみに、予告動画によると、映画はヒーローモノで、学生服を着たマックスむらいがコンピューターウイルスによって大混乱に陥った地球の危機を救うという内容で、爆破シーンなどもあり、かなり本格的。これが実際の映画になったらどうなるのかは気になるところ。制作費5000万円はハードルが高そうだが、実現したところを観てみたいものだ。
(小浦大生)

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