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マリオ新作、自作コース設計が人気

2015.09.13 SUN

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自分でスーパーマリオのコースが作れるとは“マリオ世代”は胸熱必至 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
任天堂は9月10日、大人気ゲーム「スーパーマリオ」シリーズの最新作『スーパーマリオメーカー』を発売。『スーパーマリオブラザーズ』発売から30周年の記念作は、インターネットも利用して楽しめるゲーム内容となっている。

最新作の『スーパーマリオメーカー』は、「メーカー」というゲーム名からも想像できるように、スーパーマリオのコースを自分でデザインできるゲーム。クリボーやノコノコ、メットといった“敵”や、ブロック、土管、パックンフラワー、キノコ、スター、コイン、大砲など、ゲームに登場するアイテムやキャラクター、さらに地上、地下、水中といった設定まで、自由にコースを設計することができる。大砲からコインが出たり、敵キャラがキノコで大きくなったりといった設定も可能だ。

そしてユーザーは、自作したコースをインターネットで投稿したり、他のユーザーが作ったコースをプレイしたりすることもできる。投稿されたコースは、遊んだ人が「いいね!」を押した評価によるランキング、遊んだ人がミスした回数による難易度、新しく作られたコースの3つから選ぶことができる。

発売当日のツイッターを見ると、多くの人が新作ゲームを楽しんでいるようだ。

「スーパーマリオメーカー買いました。早速コースを作りました!『1ー1原初の平原』是非プレイしてみてください!」
「難しいのかよくわからないコース作ったので誰かクリアしてください」
「もう50回近くプレイして貰ってるのに、一人もクリアしてない辺りなんか申し訳なく思えてくる」

と、自作のコースをさっそく投稿する人もいれば、

「他人の作ったコースを遊べるだけで買う価値はあると思うな」
「他人のコースがたまらん。発売初日ですでにこれまで見たこと無いようなコースがたくさんあった。難点は皆難しいコース作りすぎってことw」
「自分でコースを作るより、他人の作ったコースを遊ぶのが主な目当て」

など、他人のコースをプレイするのが目的の人もおり、

「小学生の頃、ノートに描いていたマリオのコースを現実にしてくれる夢のゲーム」
「子供のころの俺へ。お前の夢は2015年には叶うで!!」

など、夢が実現したと感激する声も登場。投稿されるコースは今後どんどんと増えていくだけに、いつまでも楽しめるゲームとして末永く親しまれそうだ。
(金子則男)

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