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今年のホークス 史上最強チーム説

2015.09.25 FRI

噂のネット事件簿


圧倒的な強さで2年連続19度目の優勝を果たした福岡ソフトバンクホークス ※この画像はサイトスクリーンショットです
プロ野球のパシフィック・リーグで、早々と今シーズンの優勝を決めた福岡ソフトバンクホークス。9月17日での優勝決定は史上最速となり、ネット上では今年のソフトバンクが“史上最強”なのではないかとささやかれている。

9月23日の試合終了時点で、88勝41敗と大きく勝ち越しているソフトバンク。チーム成績を見ても、防御率(3.06)、打率(.269)、本塁打数(132本)といった成績がリーグ1位となっており、攻守にわたって戦力が充実していることをうかがわせる。ツイッターでは、

「ソフトバンク最強、、 圧倒的すぎてつまらん」
「今シーズンはソフトバンク圧倒的だったな、層の厚さが異常、補強云々じゃなくて生え抜き勢が強いし、柳田内川が並んだら最強すぎる」
「今年のソフトバンクは強すぎ 過去最強のドリームチームやろ」
「まだリーグ優勝だけど、今年のソフトバンクホークスは贔屓目なしで最強だった」

など、圧倒的な強さだったとの意見が多く、“プロ野球史上最強チーム”との呼び声も高い。

また、9月20日にはウエスタン・リーグ(2軍)で、史上初となる4連覇も達成。2軍の成績を見ても、9月23日終了時点で貯金が32。2位の広島には、6.5ものゲーム差をつけており、2軍もまた圧倒的な強さを誇っての優勝といえそうだ。

2軍までも強いソフトバンクに、同じくツイッターでは、

「2軍も圧倒的な強さ! てことは少なくともあと数年はホークスの天下が続くな」
「2軍でも1軍と同じような感じで他を圧倒しとるな 育成選手やリハビリは3軍だしなぁ…」

など、選手層の厚さを痛感する投稿が多数。2軍ではおもに、次代を担う若手が試合に出場するケースが多いため、“当分はソフトバンク最強時代が続くのではないか”との声が多かった。

パ・リーグのクライマックスシリーズは10月10日にスタート。ソフトバンクは14日からのファイナルステージで登場となる。これまで短期決戦のクライマックスシリーズでは涙を呑むことが多かったソフトバンクだが、今年の“最強チーム”ではどうか?
(奈波くるみ)

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