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バブルな2人組ベッド・インが人気

2015.10.01 THU

噂のネット事件簿


バブル期を再現する2人組セクシーアイドルユニット「ベッド・イン」。ギターの中尊寺まいは講談社主催のオーディション「ミスiD 2016」セミファイナリストにも選ばれている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
数多くの女性アイドルグループが活躍している現在の音楽シーンのなかで、いま話題となっているのが、かなり異色な“地下セクシーアイドル”「ベッド・イン」だ。

ベッド・インは、ロックバンド「例のK」のギタリスト・アカナとしても活躍する中尊寺まいと、ロックバンド「妖精達」のボーカリスト・マスティエンヌ・カオリこと益子寺かおりからなる2人組ユニット。公式サイトのプロフィールには、「90年代バブル期のオイニーを撒き散らす地下セクシーアイドルユニット」とあり、ひと昔前のバブリーな雰囲気を再現しているのが大きな特徴だ。

2014年3月に発売したファーストシングル「ワケあり DANCE たてついて/POISON ~プワゾン」は、8cm短冊形というこだわりよう。2015年6月のセカンドシングル「♂×♀×ポーカーゲーム/消えちゃうパープルバタフライ」のミュージックビデオでは、ボディコン姿で“ジュリ扇”を振り回し、まるで90年代にタイムスリップしたような出来栄えとなっている。

また、ベッド・インのあらゆるものをバブル期ネタと下ネタに置き換えてしまうトークも圧巻だ。公式ツイッターでは、

「ベッド・イン当て振り説も出ましたが、やっぱりナマが好き なウチら!
ちゃんまいは番組内でもロンモチ、おナマでギターとハメハメしてたんだゾ
ちゃんまいの腰フリッパーズギターも、そしてバンド形式のベッド・インをシクヨロ~(まい)」
「【チン射!昨晩おはさみチェキを撮れなかった性徒諸クンへ…】
焦らした挙句、ケツカッチンで中折れ強制終了、本当にメンゴだよ~!
代わりにHow manyいい顔な集合写真を… 皆の温かさにうるうる…!またベッド・インしようね(かおり」

と、なかなか高度な下ネタの連発となっている。

そんなベッド・インだが、6月のセカンドシングル発売あたりからメディア露出が急増。7月にはフジテレビの深夜番組『アフロの変』に取り上げられ、さらに9月には『ここ掘れ!オネエ目線』(テレビ東京)、『HEY! HEY! NEO!』(フジテレビ)と立て続けにテレビ出演。またライブイベントへの出演も増加中で、ツイッターでは、

「きのうはじめて見たベッドイン衝撃的だた… バブルのオイニーて」
「つべ(※)で見てみたけど面白い!MVのバブル臭たまりませんwますます気になるベッドインさんw」
「ベッドインまじでちょーかっこよかった!!ほんとに、あれはライブで1回は見て欲しい!またライブ行きたいもん!ちゃんまいさんのギター弾いてる姿に釘付け」
「私もベッドイン見た。大ファンのダウンタウンとの絡み、興奮した。最高でした」
(※YouTubeのこと)

などと大好評。そのバブルな雰囲気の虜となるネットユーザーが続出している。

ちなみに、11月25日にはサードシングル(タイトル未定)を発売予定。忘年会などで盛り上がれる楽曲とのことで、年末にかけてさらなるベッド・イン旋風が巻き起こりそうだ。
(小浦大生)

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