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道民が冬を感じる瞬間 今年も到来

2015.10.15 THU

噂のネット事件簿


初雪のニュースに道民からは「秋はどこへ」の声も
四季が存在する日本では、肌に当たる風や照りつける陽光の強さなどで季節の変わり目を感じる瞬間があるが、10月13日、北海道民の多くが冬を感じる地名がニュースに登場。道民たちが早くも冬支度を始めている。

13日、ツイッターのHOTワードに「中山峠」という、全国的にはあまり聞き慣れない地名が浮上した。中山峠は、国道230号線の北海道札幌市と虻田郡喜茂別町の境にある峠。札幌の“奥座敷”と呼ばれる定山渓温泉や洞爺湖畔を通る230号線は、道央と道南を結ぶ最短ルートとして道民に重宝されており、中山峠は札幌から車で1時間程度の距離だ。

そんな中山峠に初雪が降ったというニュースが、13日に届けられた。標高が835mの中山峠は例年雪が降るのも早く、初雪のニュースの定番スポット。当日のニュース番組では、激しく雪が降りしきる中山峠の様子が中継され、数cmの積雪があったという。

道民たちはこのニュースを聞いて“いよいよ”と思ったようだ。ツイッターには地元の事情に詳しいと思われるユーザーから、

「中山峠はもう雪降ってるのか・・そりゃ寒いよなぁ」
「今日ニュースで中山峠に雪積もってるの見たよ。もうそんな季節なのですね」
「中山峠やべぇwww冬だ」
「中山峠はもう雪ですか… 札幌に雪が降る日も近い…」

といった声があがっており、

「もう中山峠は雪ですか 冬タイヤの準備しなきゃ」
「ひゃー中山峠、真っ白だぁ  タイヤ交換しないとなぁ。 冬靴買わないとなぁ。 冬支度だなぁ」
「中山峠で雪降ったか! そろそろ、タイヤ交換か… そして、バイクの冬眠準備しないと」

など、冬支度にとりかかる準備をする人も少なくない。都心部ではまだTシャツで日中を過ごす人もいるが、北から確実に冬は近づきつつあるようだ。
(金子則男)

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