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「入籍指輪」誤解で反感の声多数

2015.10.27 TUE

噂のネット事件簿


第3の指輪登場に、男性は戦々恐々!?
婚約指輪、結婚指輪のオーダーメイド専門製造販売を手掛ける鍛造指輪が、創業60周年の特別企画として「入籍指輪」の製作を発表し、話題となっている。

同社の調査によると、結婚を控えたカップルの93.5%が入籍の日付にこだわり、また79.4%が挙式よりも先に入籍を済ませているそう。ただ、このタイムラグに葛藤を覚えるカップルも多く、入籍した日から指輪をつけたい気持ちはある反面、結婚式で新品の状態での指輪交換もしたい…という悩みもあるという。そこで、鍛造指輪が企画したのが、入籍日から結婚式までの間に装着する「入籍指輪」だ。

同社HPによれば、「入籍指輪」は、同社に結婚指輪を注文した人を対象に、指輪を無料で製作する期間限定サービス。“入籍記念”として利用できるうえ、「結婚指輪」のテスト版という位置づけでもあり、サイズ、幅、厚みなどを確認できる。実際に着け心地を確認し、「結婚指輪」をプラチナあるいは18金で改めて製造する。

上記のとおり、「入籍指輪」は無料であり、よりよい「結婚指輪」を作るためのサービスでもあるのだが、「婚約指輪」や「結婚指輪」とは別に、「入籍指輪」を新たに“発売”すると勘違いした人が多かったよう。Twitterには、

「こういうのほんとやめよ…。
男性がめんどくさいと思う要因やで…」
「シンプルなのが一つあれば十分なのに何でそんな指輪ばっかり増えるんだ」
「入籍指輪は理解したくないなぁ。 っていうか普通に自分で安い指輪買って薬指につけときなよ…ってなっちゃう」
「今は婚約指輪、入籍指輪、結婚指輪があるらしいよ3つも買うなんて相当高くつきそう3つもいらんやろ」

などと批判する声が多数投稿されている。

納得できる結婚指輪を作るサービスとして、無料ならよいのだろうが、今回の反応を見る限り、有料で…という話になると反感を覚える人が多そうだ。
(大場嘉世)

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