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ハロウィン 最も多かった仮装は?

2015.11.02 MON

噂のネット事件簿


2015年のハロウィンは発売30周年のスーパーマリオが席巻
日本では日付があやふやな感もあるハロウィンだが、本来のハロウィンは10月31日固定のイベント。今年は、その日が週末と重なり、仮装する若者で繁華街は例年以上ににぎわったが、当日はどんな事件が起きたのか。

まず、ネットで大きな話題を集めたのは、T.M.Revolutionの西川貴教のツイートだ。西川は30日、

「ハロウィンの盛り上がりに水を差す気はないですが、やっぱ本来のハロウィンで仮装するのは小さな子供達で、大人がコスプレして我がもの顔でねり歩いたりするもんじゃないんですよね」(一部抜粋)

と、過熱するハロウィンに釘を刺すツイートを発信。これに対し、

「基本的には西川さんの意見と同じです」
「迷惑かけずにマナー良く楽しむならいいけど、ゴミ巻き散らかしとかするならやるなよとは言いたい」
「正論であるな」

など、賛同の声が多く寄せられ、リツイート数は6万を超えた。

リアルの場で最もにぎわったのは、事前の予想通り渋谷だったようだ。ツイッターで、「ハロウィン 渋谷」で検索すると、5万件以上のツイートがヒットし、

「通勤ラッシュの電車並みだった」
「もー渋谷ありえん。人多すぎ」
「まさか身動きができないレベルでやばいとは思わなかった」

と、混雑報告が続々登場。

「渋谷はハロウィンじゃなく痴漢合戦と化してる」
「最後の最後で痴漢されるし電車ですっげえつんつんしてくる同年代くらいの男うざい」
「ちゃんとゴミ持って帰らないと。。。 マナーくらい守ろうよ」
「渋谷にハロウィンの仮装して集まる人たちはなんで、歩くだけでゴミが出るわけ?」

といった悲しい報告も少なからず寄せられている。

ハロウィンといえばメインは仮装だが、今年はどんな仮装が多かったのか? ツイッターを見ると、ゾンビやデビル、血のり、傷メイクなど“恐怖モノ”がトレンドだったようだ。そのほかに数多く報告が寄せられているのが、TVゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の仮装。こちらに関しては、

「ハロウィン仮装のマリオ&ルイージ率の多さ」
「今年のハロウィン マリオが多かったなぁ」
「今年のハロウィンなんかマリオとルイージめっちゃ多かった!!」
「マリオルイージがやたら多いと感じたのは自分だけでしょうか」

と、目撃報告が数多く寄せられており、2015年のハロウィンは、あちらこちらにマリオ&ルイージが出現したようだ。
(金子則男)

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