男が知っておきたいニオイ研究所

なぜ?飲んだ翌朝の部屋の悪臭

2015.11.16 MON

男が知っておきたいニオイ研究所


飲み過ぎて帰った夜。寝床にたどり着けずスーツのまま寝てしまった…なんて経験ありますよね。次の日のことを考えると、寝る前に何か口のニオイ対策をした方が賢明かもしれません

意外なところが気になるニオイの出どころだった!?



消化のメカニズムに詳しい、鳥居内科クリニック院長・鳥居明先生に教えてもらいました。そもそも食べ物の消化は、どの臓器で行われているの?

「消化は主に胃で行われます。胃に入った食べ物は、胃の外側にある筋肉の伸縮運動で攪拌(かくはん)され、胃液によってどろどろの状態にされます。その後、十二指腸で脂が分解され、小腸で栄養を吸収。最後に大腸で水分が吸収され、排便されます」

では、胃で消化されるには、どのくらいの時間がかかるのでしょう?

「一般的に、食事をしてから大腸にたどり着くまでに5~6時間かかり、胃での消化には4~5時間くらいかかります。ただし、食べ物によって消化時間は変動します。高カロリーのものや硬いもの、食物繊維が豊富なものは消化されにくいため、時間も長くなります。脂っぽい料理が胃もたれしやすいのも、消化に時間がかかるからです」

さらに…「人は寝ると胃の消化活動が弱まり、食べたものが胃に停滞するという研究結果があります。ですから、寝ているときは起きているときより胃の活動量が減るため、食べたものが朝まで胃に残っていてもおかしくはないわけです」

ということは、朝起きた時に気になる部屋のニオイは、消化途中の食べ物のニオイが胃から漏れているってこと?

「ふだん、胃の入り口は食べ物や胃液が逆流しないように閉じていますが、完全に密閉されるわけではありません。胃の中の食べ物のニオイが、口まで上がってくることはあります」

消化のメカニズムから考えると、食後ある程度時間を空けてから寝たほうがよさそうですが、飲んで帰ってそのまま爆睡…なんて日もありますよね。そんな時に打ってつけなのが、「ブレスケア」ではないでしょうか。小さな粒を飲み込むブレスケアは、まさに胃の中から気になるニオイをリフレッシュしてくれます。

翌朝のニオイが気になるときは、前日に飲んでおくのがオススメ。ブレスケアがあれば、ニンニク料理もお酒も、食べる量や時間を気にせずに思いっきり楽しめます。

ブレスケアでは、2015年12月31日まで「ガーリック・フォトキャンペーン!」を実施中。好きなニンニク料理と一緒に撮った写真を、キャンペーンサイトやTwitter、Instagramに投稿すると、その中から229人にガーリックアイテムが当たるというキャンペーン。思いっきりニンニク料理を食べて、ブレスケアで息をリフレッシュして、プレゼントも当てちゃおう!

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