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謎コラボ「馬に跨がる力士」再び

2015.11.21 SAT

噂のネット事件簿


ウマ+相撲+ストツーのコラボ。JRAの快進撃は続く ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月29日に開催される競馬の国際G1レース「ジャパンカップ」に合わせ、JRA(日本中央競馬会)が競馬と相撲、さらに格闘ゲーム『ストリートファイター』が合体したゲームの公開を発表し、話題となっている。

もともとJRAは今年5月、G1レース「日本ダービー」に合わせ、日本相撲協会とコラボレーションした『日本スモウダービー』というブラウザゲームを公開していた。このゲームは、力士姿のプレイヤーがジョッキーとなって稽古に耐え抜き、日本ダービー制覇を目指すというもの。ライバルは、歴代のダービー馬にまたがる白鵬、日馬富士、鶴竜といった現役力士たちで、“力士が後ろ向きに馬にまたがり、手のひらから波動拳らしきものを出して加速する”という荒唐無稽な設定が話題を呼んだものだった。

今回公開された『ジャパンスモウカップ~横綱vsストリートファイター~』は、相撲コラボシリーズの第2弾だ。17日に公開された予告サイトには、白鵬、日馬富士、鶴竜ら横綱勢に加え、『ストリートファイター』のRYU、春麗、ガイル、エドモンド本田、ダルシムといったキャラクターが登場。今作では、歴代のジャパンカップ優勝馬が騎乗馬となるようだ。

これまでJRAは、牛やハリボテ(馬のハリボテ内に人が入っている)が出走するシミュレーションゲーム『JAPAN WORLD CUP』(2010年)、ギャルゲーム『My sweetウマドンナ』(2011年)、美女ジョッキーが登場する『グラマラスカップ』(2012年)、育成ゲーム『My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐ Kiss Me~』(2012年)など、数々の“珍ゲーム”を世に送り出し、いずれも好評を博してきた。しかしそれらに劣らぬ怪作に、ツイッターには、

「JRAさん、意味がわかりません」
「よくわからんけど、楽しそう!! インパクトがスゴいね笑!」
「もう何だろう…このコラボ考えた人、天才 笑」
「もはやなにがなんだかw」

と、困惑しつつも、面白がる人が続出。なおゲームは、九州場所の千秋楽を迎える11月22日に公開される予定となっている。
(金子則男)

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