ネット界の“旬”なニュースをお届け!

絶対起きられる「ビンタ目覚まし」

2015.11.24 TUE

噂のネット事件簿


動画では、マシーンに髪の毛がからまるといったハプニングなども… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
寒くなり、朝起きるのがだんだん辛くなる季節。そんななか海外では“絶対に起きられる目覚まし時計”を発明した女性が登場。その恐ろしすぎる発想が、ネット上で話題になっている。

発明したのは、スウェーデンのSimone Giertzさん。Giertzさんは他にも「朝食マシーン」「歯磨きマシーン」といったユニークな機械を自作する動画を公開している人気YouTuberだ。

11月11日に公開された「The Wake-up Machine VLOG」という動画では、目覚まし時計を試作していく様子が紹介されている。仕組み自体は、目覚まし時計に、ホラー用の小道具である“手”を取り付けるというシンプルな構造。アラームが鳴るとモーターが回転し、手のが寝ている人の顔を引っ叩くという仕組みだ。回転モーターはアラームを止めるまでぐるぐる回り続けるため、起き上がってアラームを止めるまで、いつまでもビンタされるというわけ。

動画のコメント欄を見てみると、「ファンタスティック!」と面白がる声のほか、“これは需要があるのでは?”という見方をする人も少なくないようで、

「これは本気で商品化できる、欲しい!これならお金を払ってでも買う」
「このスローモーション版がいいな」
「こういったものは必要! でも、アームはどのくらいで壊れるんだ?」
(※編集部訳)

などといった声が投稿されている。

日本でも話題が広がっており、ツイッターには、

「うざいw」
「クソワロタww」
「動画で大爆笑した」

という声が投稿される一方で、

「ビンタも怖いが、この絵も怖いわ。(苦笑)夜中に目覚めたら手があるんだろ?(謎汗) ---」

と、“見上げれば手がある”状態に恐怖をおぼえる声も…。

Giertzさんは自身のYouTubeチャンネルに、この目覚まし時計の制作動画を「失敗」「テイク3」など複数公開している。目覚まし時計への情熱はかなりのもののようだ。
(大場嘉世)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト