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「アマゾン妖怪BOX」に子供ぬか喜び

2015.11.30 MON

噂のネット事件簿


15年前の11月1日、Amazon.co.jpはサービスを開始した ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今年、Amazon.co.jpはサービス開始から15周年を迎えた。Amazon.co.jpの配達物は無地のダンボールに“Amazonマーク”がついたものがおなじみだが、現在15周年を記念し、特別デザインのダンボールを数量限定で使用。Twitterには受け取った人から喜びの声が続々と投稿されている。

15周年記念ダンボールは3種類。Amazon.co.jpのLINEスタンプ公式キャラクター“ポチ”、新キャラクター“ボックスマン”が印刷された特別デザインに加え、広告付き特別ボックスとして“妖怪ウォッチ”バージョンがある。

Twitterには、Amazonの配達物を受け取ったユーザーから、

「Amazonで物を買ったら見たことないダンボールが! □_(°ω°」 ∠)_ 妖怪ウォッチ!」
「amazon犬のダンボールになっとる!」
「Amazonのダンボールかわいくなってる」

など驚く声があがるほか、15周年記念ダンボールの存在を知っていた人からは、

「やったー!!
Amazonの当たりダンボール来た!!」
「amazonの当たり箱。何がもらえるって訳じゃないけど、何となくうれしいな!」

と、“当たり”を受け取って喜ぶ声が続出している。

また、ダンボールを広告として利用するという発想には“なるほど”という声があがる一方で、

「うちに届いたAmazonのダンボールが妖怪ウォッチ仕様だったらしく、無邪気に勘違いした小僧が『もしかしてこれ!!もしかしてこれって!!!』とテンション爆アゲ、しかし中身はサプリメント、ハナっから買ってやる道理はねえが…罪な外装してくれるなぁ」
「息子よ、ごめん。。。期待させて。。。
なぜかAmazonのダンボールがいきなり高クオリティーな妖怪ウォッチ仕様になってたんだよぉぉー!!!
中身めっちゃ日用品ね」

なんていうつぶやきも。どうやら“妖怪ウォッチ”バージョンのダンボールについて、自分へのプレゼントだと勘違いした子供も少なくなかったようだ。

子供には“罪”なダンボールだったが、これが大人にも人気があるキャラクターだったら、ますます買い物が捗ってしまうのかも? 今後もスペシャルダンボールのバリエーションが展開されるとしたら、“ダンボール目当て”という人も出てきそうだ。
(花賀太)

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