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Win10アプデしつこい広告にイラッ

2016.01.17 SUN

噂のネット事件簿


アップデートすると使い勝手が悪くなる、と評判があまりよくないWindows 10 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
昨年7月にリリースされたWindows 10。Windows 7、8、8.1ユーザーは期間限定で無償アップグレードを行うことができるため、パソコンを立ち上げるたびに、「Windows 10にアップグレードしませんか?」というポップアップ告知が表示されていた。ただ、“Windows 10にすると動作が不安定になる”などの噂から、アップグレードをしないユーザーもいまだに多い。

あまりにスルーする人が多いためか、告知する側も様々な手段を考えているようだ。昨年11月には、広告の文言が「すでに一億人以上のユーザーがアップグレードしています」と脅迫めいた(?)表現になることがあることも報告されており、このたび、さらなる変化球が投じられた。それは、“告知を英語にする”というものだ。

Twitterには、昨年末あたりから、

「今まで日本語でWindows10アップデート勧告きてたのに無視し続けた結果日本語が通じないと察したのか英語になった」
「ずっとWindows10へのアプデ無視してたら『もしかして日本語が読めない?あっ、ごめんごめん、日本人じゃなかったんだね。気配り出来なくてごめんね。じゃぁ、これで!』みたいなノリで英語でアプデ催促しだした」
「日本語だと通じないと思われたのか、Windows10へアップデートしろって英語のポップアップ出てきたわ…」
「windowsが『もしかしてこいつ日本語わかんないんじゃね?』と思ってか英語でwindows10アップデート勧誘してきた」

など、“無視し続けていたら、ある日突然英語で催促し始めた”という声が寄せられ、驚いたり、イラッとする人が続出。ここまで告知して通じないのなら、日本語がわからないのかも? ということだろうか。

ちなみにアップデートしたユーザーからは、

「なんや……windows10にアップデートしたらうざいポップアップ出さなくなると思ったのに、アップデートしたらアップデートしたで『windows10をご友人やご家族に云々~』とかいうポップアップ出してくる様になったぞ……
どこぞのマルチ講か」

という報告も…。“あの手この手”の勧誘で、アップデートを促すWindows 10。とはいえ、ここまで積極的すぎると、Windows ユーザーの心はますます離れてしまうかも…。
(花賀 太)

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