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J1浦和・新ユニ「TENGA似」と話題

2016.01.19 TUE

噂のネット事件簿


赤地にボーダー柄の、浦和レッズ2016年シーズンのファーストユニフォーム ※この画像はサイトのスクリーンショットです
J1の浦和レッズが2016年シーズンの新ユニフォームを発表し、そのデザインがネット上で話題となっている。

今シーズンのファーストユニフォーム(2種類あるうち、メインで使うユニフォームのこと)で、クラブ史上初となるボーダー柄を採用した浦和レッズ。ベースとなる色はもちろん赤で、胸の部分は黒く帯状になっており、そこにスポンサーのロゴが入っている。そして、ロゴの下のから裾の部分に縞模様があしらわれている。

そんな“赤に縞模様”という新ユニフォームだが、意外な反応が続出…。ツイッターでは、

「浦和テンガすぎて ユニ着たサポみたら笑ってしまうかもw」
「浦和のユニTENGAすぎてワロタw アウェイユニはカッコエエやん。黄色のキーパーユニは欲しい」
「浦和っていつからTENGAがスポンサーになったの?」

と、男性向けアダルトグッズ「TENGA」を思い出すネットユーザーが続出しているのだ。

たしかに“赤に横縞”はTENGAと共通するデザインだが、TENGAといえば“アダルトグッズなのにデザイン性が高い”と評判。その点では浦和の新ユニフォームも決して悪いものではないはずだが…。

そして、浦和と同様、新ユニフォームが話題なのがJ1のアルビレックス新潟だ。こちらは、胸に大きくスポンサーである亀田製菓のお菓子「ハッピーターン」のロゴがデザインされている。ツイッターでは、

「新潟の新ユニが胸にハッピーターンを掲げててワロタ」
「アルビレックス新潟の新ユニが斬新通り越してぶっ飛んでんなー。ハッピーターンにしか目がいかない」
「新潟のユニフォーム見てたら、ハッピーターン食べたくなってきた。 すごい効果だと思う」

などと、大胆なデザインに驚きつつも、ハッピーターンが食べたくなってくるネットユーザーがあとを絶たない。

浦和や新潟のほかにも、胸に「ドコモ光」というロゴが大きくデザインされた大宮アルディージャなど、個性的なユニフォームが多い2016年シーズンのJリーグ。試合はもちろん、斬新なユニフォーム対決にも注目してみては?
(小浦大生)

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