ネット界の“旬”なニュースをお届け!

iPhone値上げ 月内買い替え進む?

2016.01.22 FRI

噂のネット事件簿


1万円のインパクトは大きい? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
NTTドコモが2月1日から、iPhone 6sを約1万円値上げするという報道が波紋を広げている。産経ニュースによると、「KDDIとソフトバンクも追随する見通し」とのこと。

総務省では、昨年10月より有識者を集め、スマートフォンの料金引き下げや、「実質0円販売」など極端な価格を打ち出した端末販売の適正化について議論をすすめており、12月には高市早苗総務相が大手キャリア3社に対し、策をとるよう要請した。

例えばiPhone 6sの場合、ドコモは毎月の通信料金から約3500円割り引くことにより本体価格を「実質0円」としているが、2月からはこれを撤廃。これまで「実質0円」だった分が1万円程度の上乗せになる計算、というわけ。ただ産経ニュースでは、旧モデルは値引きを余儀なくされるケースもあるため、一部「実質0円」での販売も残る可能性はあるとする。

「実質0円」が「1万円」と“値上げ”になるということで、Twitterでは、

「1月末が買い替え時なんかな~ ←まだアイポン5」
「ドコモ値上げにあたり携帯買い替えを思案中」
「docomoのiPhone6sが2月1日から実質値上げだから何としても今月中に機種変する」
「あらま。3月になったら機種変(乗り換え)しようと思ってるのだけど、、、」
「お得に乗り換えや機種変更するには今月までという訳ですか」

と、慌てて機種変更や乗り換えを検討する声が続出。また、総務省の“料金見直し”要請でユーザー負担が減るかとおもいきや、逆の施策となっていることについて、

「結局消費者負担変わらんやないか」
「値下げのやつ期待してたんだけどなー。」
「確かに0円販売止めろって言われてたけど、その前提は通信費の値下げではなかったのか?」
「政府主導で通信料値下げを要求した結果がこの端末の値上げ」

など、“納得がいかない”という声が多数みられる。

これまで「実質0円」に慣れきっていただけに、ショックが大きい人は少なくない。今後、料金プランなどでトータル負担が少なくなることを期待したい。
(花賀 太)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト