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1/31「愛妻の日」妻からの報告続出

2016.02.01 MON

噂のネット事件簿


日本愛妻家協会のWebサイトでは「やってみる 妻が喜ぶ家事ひとつ」など5カ条からなる「愛妻家テミル原則」も掲げられている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月3日の「耳の日」、5月30日の「ごみゼロの日」、7月10日の「納豆の日」など、語呂合わせで決まった記念日は多いが、1月31日は「1=I(アイ)」「31=サイ」ということで「愛妻の日」。当日、夫たちは妻にどんな形で“愛妻”を表現したのだろう?

この記念日は、「持続可能な夫婦関係は、世界の平和や地球環境の保全にも役立つかもしれない」と考えた有志によって設立された日本愛妻家協会が提唱するもの。協会は、

「失われつつある日本独自の愛妻家という文化を再生する」
「絶滅が危惧される愛妻家の生態を調査し保護育成に努める」
「愛妻家だけもつ知られざる倦怠感削減の知恵を世の中に広める」

という三大理念によって活動しており、ヤマトタケルノミコトが「吾が妻恋し」と叫んだ場所といわれる群馬県嬬恋村に総本部を設置している。

この「愛妻の日」の趣旨に、多くの人が賛同したようだ。当日のツイッターを見ると、

「愛妻の日って事でねだった結果は現ナマくださいました」
「今日は愛妻の日だとだんなさんに言い続けたら、根負けしたのかケーキと和菓子を買ってきてくれてぞー!」
「今日は愛妻の日らしいんで小さい花束をスーパーで買って貰った」
「今日は愛妻の日らしいのでフレンチに連れてってもらった。 日頃のご褒美なり」
「今日は『愛妻の日』と言うことで、やはり職場で情報を聞いた旦那さまが、ケーキを買ってきてくれました」

など、多くの女性が“愛の証”を受け取り、日本全国の夫婦が愛を育んだよう。

結果的に“おねだりの手段”として使われたフシもなくはないものの、夫婦愛を確認する良い機会となったようだ。
(金子則男)

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