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“文春砲”凄すぎ!ネット民驚愕

2016.02.04 THU

噂のネット事件簿


2年前に薬物疑惑を報じていた文春。清原は一時、この記事を訴える構えもみせていたが…… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
年始早々から大物のスキャンダルが続出し世間を賑わしている。そして、そのきっかけのほとんどが『週刊文春』のスクープであることに、ネット上でも震撼が走っている。

まず、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫疑惑騒動に、甘利明・前経済再生相と秘書の金銭授受疑惑。さらにはSMAP分裂・解散報道も同誌2015年1月29日号に掲載された「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの告白5時間」が発端になったと見られている。さらに、2月2日に元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたが、清原容疑者の疑惑についても『週刊文春』は2年前の2014年3月、2週にわたって報じていたのだ。

こうした流れを受けてTwitterには、

「ベッキーも文春。
甘利氏も文春。
そして清原も文春。
文春はデスノートか」
「元を質せば清原の薬物ネタも文春発信だったなあ。文春が強過ぎてぐうの音も出ないw」
「清原マジか…ショックだわ…
またも文春爆弾か…」
「清原覚せい剤で逮捕
また文春のスクープか事実だったのか」
「文春砲絶好調やん。」

などという声が。

また同誌のことを破壊力の高いスクープを放つという意味で「デスノート」「文春爆弾」「文春砲」などと表現する人もおり、なかでも「文春砲」は定着しつつある。また、文春の呼び方として、ベッキーがLINEに投稿したとされる「センテンススプリング」を使用する人も多数。

「マジで覚せい剤所持で清原逮捕されたが、ベッキーと言い清原と言いセンテンススプリング凄過ぎるだろ」
「清原薬物も1番最初に報道してたの文春やったな
ほんますごいなセンテンススプリング」
「清原の薬物疑惑を、かつて報じたのがあのセンテンススプリングだったと知って、この雑誌こわいとマジで思ったw」
「センテンススプリングの記事ってすべてがパンチ効きすぎてなんかスゲーな。
清原よ。。。」

などなど、もはや畏怖の念を抱くような声も。多大な労力とコストをかける取材力に以前より定評のあった『週刊文春』だが、改めてその凄さをネットユーザーにも知らしめた格好だ。
(花賀 太)

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