義理だと思ってイマイチな反応してない?

本命チョコのスルー、女性2割経験

2016.02.08 MON


実はこれまでもらった「義理チョコ」のなかに、本命が混じっていたりして…? 写真:Ushico / PIXTA(ピクスタ)
学生の時は盛り上がっていたけれど、年をとるにつれ、熱が薄れるバレンタインデー。社会人になると、義理チョコのやりとりだけになってしまいがちだ。しかし、なかには甘~い1日を過ごす人も確かにいて、意中の相手から本命チョコをもらうこともあるようだ。そこで、20~30代の女性221人に「大人のバレンタインデー告白」について調査してみた(協力:ファストアスク)。

まず「あなたは社会人になってから、バレンタインに告白をしたことはありますか?」と質問したところ、以下のような結果に。

・ある 13.6.%
・ない 85.1%
・答えたくない 1.4%

予想通り、告白するのは少数派。やはり大人になってからのバレンタインは「日頃の感謝を伝える日」と化す人が多いよう。一方、男性224人に「バレンタインに告白されたことはありますか?」と質問すると、「ある」と答えたのは24%と、4人に1人程度という結果に。もしかすると、積極的な女性が幾度もチャレンジしているということ…?

義理チョコをもらっただけで満足していた日に、そんな甘~い瞬間を過ごしていた人がいたとは悔しい話だが、そんなあなたは大きな見過ごしをしているかもしれない。実は先ほどの女性221人に、「本命チョコを義理チョコだと勘違いされたことはある?」と質問してみたところ…、

・ある 20.4%
・ない 79.6%

と2割の女性がスルーされた経験あり、という結果に! 「義理チョコ」の習慣が広まっているせいか、女性が勇気を振り絞って渡しても、本気だととらえない男性が少なくないということ。なお、間違えられたシチュエーションは、

「同じ部署で普段全くお互いに意識していないように見える相手にあげたら、『ずいぶん良いものくれるね』といわれた」(28歳)
「飲み会の席でこそっと渡した。でも本命とは気づかれず、私自身が他の人に告白され付き合うことになったので、あきらめた」(29歳)
「たくさんの方に義理チョコを渡していたため勘違いされた」(25歳)

など。ちなみに、そんな女性たちは本命と気づいてもらいたくて、「メッセージカードを添えて、手渡しする」(29歳)、「恥ずかしくて友達に渡してもらったことで本命感を出した」(24歳)など、渡し方に工夫をした人もいるようだ。

「会社の人から渡されるのは義理チョコ」と決めつけてしまいそうだが、罪作りな男にならないよう相手の真意を確かめながらチョコを受け取ることも必要かもしれない。
(橋本岬/アバンギャルド)

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