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雪まつり、陸自の『進撃』迫力凄い

2016.02.09 TUE

噂のネット事件簿


大通会場、すすきの会場では2月11日まで。つどーむ会場では2月18日まで雪まつりは開催されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2月5日から、「第67回さっぽろ雪まつり」が開催されている。今年は合計208基の雪像が勢揃い。3月26日に開業する「北海道新幹線」、アニメ『ドラゴンボール超』、マカオのランドマーク「聖ポール天主堂跡」などの大雪像が登場しており、なかでも漫画『進撃の巨人』が話題となっている。

「進撃の巨人、サッポロ襲来!」と題された大雪像には険しい表情をし、対峙する2体の巨人が刻まれている。仮想都市・サッポロを襲う「超大型巨人」と、超大型巨人に立ち向かう「巨人化した主人公・エレン・イェーガー」という設定。サッポロのシンボルである北海道庁赤レンガ庁舎と札幌時計台もリアルに再現。巨人は定期的に目が光り、リアルな筋肉からは緊迫感がほとばしる大作だ。

Twitterには、早速見てきたという人から、

「進撃の巨人、凄い迫力‼」
「札幌雪まつりから帰還
夜は寒かったけど楽しかった!
雪像では進撃の巨人が1番凄い人だったなー 」
「進撃の巨人は迫力あって、巨人と戦えるエレン達が本当に凄いなと実感しましたね」

と、称賛の感想があがっている。なお、この作品は陸上自衛隊が制作しており、自衛隊札幌地方協力本部サイトには、「第67回さっぽろ雪まつり」協力隊員のメンバーたちが紹介されている。

なお、大雪像だけでなく、一般人が制作した「市民雪像」も観覧者に大好評で、

「市民雪像編。アラレちゃんすごーいww」
「朝からほてほてと歩いて雪まつり。五郎丸からふなっしーにヤスケンにイカール星人の市民雪像」
「さっぽろ雪まつり、今年の市民雪像の一番人気は、案の定五郎丸さんだった。似てるし!」

など、感嘆の声が続々と投稿されており、特に「五郎丸」が人気のもよう。STV(札幌テレビ放送)サイトでは、ライブカメラでリアルタイムの映像を見ることができる。現地に足を運べない人は、ネット上で雪像たちの息遣いに触れてみては?
(花賀 太)

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