「鼻水・鼻づまり」調査隊

「鼻」の状態が仕事のデキを左右!

2016.02.22 MON

「鼻水・鼻づまり」調査隊


落ち度のない提案資料を作ることと同じくらい、鼻水や鼻づまりを対処することも、大事な打ち合わせにのぞむためには大切なこと イラスト/グレートインターナショナル

鼻水や鼻づまりがひどいと商談結果に影響を与える!?



全国の20~34歳の有識者(男女各100人)に、仕事において声が及ぼす影響をアンケート調査(アイリサーチ調べ)。声の質によって、仕事力に差は生まれるのでしょうか?

毎朝のあいさつ、職場やクライアント先での打ち合わせなどなど、声を出して話す機会が多い社会人。「声の質によって仕事上のコミュニケーション能力に差が出ると思いますか?」という問いに対して、なんと81%が「思う」と回答! 8割超の人が「声の質が仕事に影響する」と考えていました。打ち合わせやプレゼンなど、言葉で物事を伝える場面も多いため、いかに聞きやすい声で話すかが重要といえるでしょう。

ちなみに、「仕事上の会話やコミュニケーションで印象がいいのは、『高い声』と『低い声』のどちらだと思いますか?」との問いには、「高い声」(58%)、「低い声」(42%)という結果になりました。鼻づまりの人がなりがちな「低い声」は、ネガティブに思われることが多いようです。

声のコンディションを保つことも、仕事を順調に進める方法の1つといえそうですが、そのためには鼻のケアが大切になることをご存じですか? 鼻水や鼻づまりなどで鼻声になると、自分も相手も話に集中できなくなった経験はないでしょうか。アンケートでも、鼻の症状が仕事へ影響するという結果が出ました。

●鼻水や鼻づまりがひどい状態で商談をされた場合、商談結果に影響を与えると思いますか?
影響する 81.5%
影響しない 18.5%

また、「職場で他人の鼻をすする音を聞かされるのは苦痛、不快だと思いますか?」との問いには、69%が「苦痛と思う」と回答。鼻の症状がひどいと、会議や商談の場だけでなく、職場にいるだけでも不快に思われかねないよう。花粉症や風邪で鼻水、鼻づまりに悩まされている人は、しっかり対処したほうがよさそうです。もし、鼻水や鼻づまりの症状がなかなか治まらない場合は、「ちくのう症」の可能性を考えてみては?

「ちくのう症」の正式名称は「慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)」。鼻水や鼻づまりが長引くことで、鼻の奥の副鼻腔(ふくびくう)という部分に炎症が起こり、膿(うみ)が溜まって発症します。ドロっとした粘り気のある黄色や黄緑色の鼻水に変化する、頭痛、目の奥に重みを感じるといった症状が現れ、重症化するとおでこや頬に圧迫感のある痛みを感じたり、視力が低下したりすることも。

「ちくのう症」を防ぐには、鼻水や鼻づまりを早急に対処することが大切です。ドラッグストアや薬局で手軽に手に入る「チクナイン」は、忙しいビジネスマンにもオススメ。9種類の生薬を組み合わせた漢方薬「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」の働きで、副鼻腔に溜まった膿の排出を促しながら、膿の発生を抑え、鼻の炎症を鎮めてくれます。錠剤・顆粒の2種類あり、どちらも1日朝夕の2回のタイプ。眠くなる成分は入っていないので、安心して服用できます。まずは1週間飲んで、効果を確認するといいそうです(服用に際しては、添付文書を必ずお読みください)。

鼻の症状を改善して、いつもの「声」を取り戻し、仕事をスマートに進めましょう!
  • 「ちくのう症(慢性副鼻腔炎)」や慢性鼻炎のつらい症状を改善してくれる「チクナイン」(第2類医薬品)。膿(うみ)や炎症を抑えて呼吸を楽にしてくれる

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