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「ウイイレ終了」!? FIFAにJ参戦

2016.02.23 TUE

噂のネット事件簿


Jリーグとトップパートナー契約を締結したEAの「FIFA」シリーズ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
Jリーグは、ゲームメーカー「Electronic Arts Inc.」(以下、EA)とトップパートナー契約を締結したことを発表した。これによって、サッカーゲームの勢力図が書き換えられるのではないかと話題になっている。

EAはサッカーゲーム「FIFA」シリーズの開発を手掛けるゲームメーカー。「FIFA」シリーズはイングランドのプレミアリーグやスペインのリーガ・エスパニョーラなど、世界有数のリーグのチームやその選手が登場するが、これまでJリーグは登場していなかった。その一方で、「FIFA」シリーズのライバルといえるコナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」(以下、ウイイレ)シリーズでは、欧州リーグは一部のみの登場で、Jリーグの選手はすべて実名で登場していた。

まだ正式には発表されていないが、今回JリーグがEAとトップパートナー契約を締結したことで、「FIFA」シリーズにJリーグ選手が実名で登場する可能性は高くなったといえそう。ツイッターでは、

「EAとJリーグの契約はほんと◎。FIFAにJが入ってなかったのは、世界的に見ると損失だったと思うし」
「JリーグがEAと契約ってこれはかなり嬉しい 次のFIFAは買わないとだな」

と、「FIFA」シリーズへのJリーグ登場を歓迎するゲームファンも多い。しかし、

「JリーグとEAが契約結ぶってことはFIFAでJリーグできるってことよな~ウイイレ終わるな」
「JリーグがEAとパートナー契約とな。 長きに渡るウイニングイレブンも2016が最期の予感。 なんか寂しいなあ、、、ウイイレの雰囲気好きなんやけどなあ」
「jリーグあるからウイイレ買ってた人は完全にFifa に流れるでしょう」

などと、Jリーグを実名でプレイできるというウイイレの“売り”が弱まってしまうことで、ウイイレ存続の危機だと考えるネットユーザーが多かった。

Jリーグが“参戦”となるであろう「FIFA」新作の詳細な情報はまだ出ていないが、Jリーグの扱われ方によって、サッカーゲームの勢力図が書き換えられそうだ。
(奈波くるみ)

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