“いいオンナ風芸人”相席スタート登場

山崎ケイ語る「彼女に向かない女」

2016.02.27 SAT


「ちょうどいいブス」というキャラで人気の山崎さんが、「付き合うのにオススメ」というのが、ズバリ「女芸人」。恋愛経験が少なく、ピュアな部分があるので、恋愛をすると意外な表情を見せてくれるのだとか。「ただし、その表情もブスですけどね!」
巷で噂される「彼氏には向かない3B」。「3B」は、バンドマン、美容師、バーテンダーの頭文字を取ったもの。女性と接する機会が多く、恋人の存在を隠しがちなため、交際に向いていない…のだという。

もし、その女性版があるなら、男としては押さえておきたいところ。そこで、恋愛経験が豊富な“いいオンナ風芸人“として話題の相席スタート・山崎ケイさんに、「彼女には向かない女」について語ってもらった。

「私が見てきたなかでは、『男と飲む機会が多く、浮気に肯定的』『上昇志向が強く、付き合っている彼氏をバカにしがちなので、安らげない』ような女性が“地雷”の確率が高いですね!」と山崎さん。具体的には…?

●上昇志向の強い“コンパニオン”
「地方営業なんかで会うイベントコンパニオンは、やっぱり容姿に自信がある人が多いですね。上昇志向や自己主張も強いため、男に対しても“妥協できない!”っていうオーラを感じます。自分に見合った男ではないと、バカにされたり、値踏みされたりしてしまうかも。ピースの綾部さんも『苦手』って言ってました」

●「会食」の機会がやたら多い“起業家”
「若くして起業している女性にはパトロンがいる可能性も。レベルの高い男が集まる『会食』にやたら行ってる彼女だったら、常に浮気の心配がぬぐえないと思います。『家事が得意』『自分とは違うジャンルで活躍している』など、交際するうえで彼女に“メリット”を感じさせられれば、上手に付き合っていけるかもしれませんけどね…」

●“変わりたい願望”が強すぎる女子
「“船で世界一周をした”とか“シェアハウスに住んでいた”とかいう女性は、他の世界を見てきた自負が強いので、日本で普通に働いている男性をバカにしがち。“性へのハードル”が下がっている可能性もありますし…。また、私は以前演劇をやっていたんですが、『女性劇団員』も『変わりたい願望』が強い職業ですね! 同様に、苦労が絶えないのでは…」

これらの女性の頭文字を見てみると、「3K」!(「コンパニオン」は苦しいが…)

もちろん、「3K」の女性とも、素敵な恋愛を育める可能性はある。逆に、これらの不安要素を乗り越えて付き合えれば、その恋愛は「ホンモノ」なのかも…!
(橋本 岬/アバンギャルド)

  • 5月5日(木・祝)北沢タウンホールにて「相席スタート単独ライブ『ソトの気分』」(15:00開演)開催。前売2500円チケットよしもとにて絶賛発売中。(Yコード→103591)
    ※画像はサイトのスクリーンショットです

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