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3D堪能のプレステVR 価格は合格点

2016.03.17 THU

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楽しみが広がる「PS VR」。発売は10月 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ソニー・コンピュータエンタテインメントは3月16日、バーチャルリアリティ(VR)を体験できる「プレイステーションVR(以下「PS VR」)」を10月に発売することを発表。ゲームファンから期待の声があがっている。

「PS VR」は、頭にゴーグルのような機器を装着することで、プレイヤーを360度取り囲む3D空間が出現し、3次元でゲームを楽しめるというもの。ソニーは、「3Dオーディオ技術との連動によって生まれる圧倒的な臨場感により、ゲームの世界に本当に入り込んでいるかのような体験」ができるとアピールしている。

2014年にGDC(Game Developers Conference=ゲーム開発者会議)で発表された「PS VR」は、2016年上半期の発売が予定されていた。しかし同社のアンドリュー・ハウスCEOは、「台数を十分に確保するため」「バラエティに富んだソフトを届けるため」と、発売を10月に決定した経緯を説明。PS VR向けソフトの開発には、大手からインディーズまで230社以上が参入するという。

かつては夢だったVRが家庭用ゲーム機で楽しめるだけに、ゲームファンの興奮は止まらないようだ。ツイッターには、

「ついにVRが市場に出るんか」
「プレステVRすごい! 科学の力ってスゲー!」
「プレステVRぜってー買お」

と、喜びの声があがり、

「アーマードコアをコクピット視点にしてVRで出すんだ。絶対買うから」
「ゼノクロをVRでやってみたいゾ」
「P.T.のようなゲームをVRでやりたい!」

などVR化のリクエストも続々と寄せられている。そしてゲームファンを最も驚かせたのは「PS VR」の値段だ。4万4980円という価格が発表されると、

「VR10万超えるかなと思ってたら意外とその半分位だった」
「VRは6万以内ならいいなと思ってたから、5万以内に収まるなら絶対に買う!」
「VR5万きっただけでもSONYさん頑張ったと思ってる」
「VRのシネマティックモード、ガチで凄いなこれで五万は安いわ」

と、感激する声が殺到。4万円以上とは、おもちゃとしてはなかなかの値段にも思われるが、多くのゲームファンにとっては想定以下だったようで、前評判は上々となっている。

(金子則男)

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