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【激撮】廃棄予定だった野菜で作ったカレー

2016.03.21 MON

激撮


画像提供:ナショナル ジオグラフィック日本版(Photographs by Brian Finke/National Geographic)
食品廃棄に反対するためにフランス・パリで開催された食事会用のカレー。見た目が悪いなどの理由で出荷できない野菜を使い、6100人分が用意された。

主催したのは、トリストラム・スチュアートの活動母体「フィードバック」。彼は著書『世界の食料ムダ捨て事情』のなかで、地球の資源には限りがあり、2050年までに人口が少なくともあと20億人増えるという予測を紹介。そんな状況で、食品を無駄にすることは言語道断だと述べている。

(ナショナル ジオグラフィック2016年3月号特集「90億人の食 捨てないで食べちゃおう」より)

  • ナショナル ジオグラフィック3月号

    形が悪い野菜、賞味期限切れの食品…特集「捨てないで食べちゃおう」では、食品廃棄を減らす取り組みの最前線をレポート。震災5年後の東北からは、写真家たちが伝える「6つの物語」をお届けします。このほか、踏みにじられるクルド人の未来/迫害されるイラクの少数派/北極 資源開発の行方/の特集5本を掲載。Webサイトでは、ダイジェスト記事のほかフォトギャラリーや動画も!
  • デイリー連載「激撮!感動の一瞬」

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