ネット界の“旬”なニュースをお届け!

『いつ恋』韓流展開じゃなく安心?

2016.03.22 TUE

噂のネット事件簿


21日に最終回を迎えた『いつ恋』。有村架純にとっては民放での連続ドラマ初主演作となった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
フジテレビ系の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(以下『いつ恋』)が3月21日に最終回を迎えた。

つらい生い立ちを持つ杉原 音(有村架純)と曽田 練(高良健吾)の2人を中心に6人の若者の人間模様を描いた『いつ恋』。これまでの9話のうち視聴率が10%を超えたのが3回のみと、やや苦戦していることも話題となったが、ストーリー自体はネット上でも評判となっていた。最終回前にはツイッターで、

「いつ恋21時から… ほんとに待ち遠しい(((o(*゚▽゚*)o))) 正直待ちきれない」
「いつ恋明日やー。 絶対泣く」
「いつ恋はやくみたすぎる~ 音ちゃんには練やろ~」

などと、期待に胸を躍らせるネットユーザーも多かった。

第9話は、ひったくりを追いかけている途中で階段から落ちた音が集中治療室に運ばれるという場面で終了。予告では音が記憶喪失になっているかのような場面も見られたが、最終回ではそういった展開はなく、ツイッターでは、

「いつ恋最終回らしいまとめ方でほっこり( ^ω^ ) 事故って記憶喪失になってまた一波乱と韓ドラみたいなのはなかったさすがに」
「いつ恋、安易に記憶喪失とかでなくて良かった」
「いつ恋、終わったー。おばちゃんは冬ソナみたいな記憶喪失とか期待しちゃったけど、普通にいい感じに終わってよかった」

と、過剰にドラマティックなストーリーではないことに安心する視聴者も多かった。

そんな最終回の平均視聴率は10.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。全10話の平均視聴率は9.7%(前同)で月9ドラマ史上最低となってしまった。残念ながら視聴率的にはふるわなかったが、多くの人に愛された作品となったことは間違いないはずだ。
(小浦大生)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト