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『おそ松さん』2期伏線?根拠は…

2016.03.29 TUE

噂のネット事件簿


グッズ展開や、様々な企業とのコラボなど、社会現象ともなっている『おそ松さん』。はたして2期の制作はあるのか? はたまた、暗号なども制作陣のお遊びの一種か… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月28日、人気アニメ『おそ松さん』(テレビ東京他)がついに最終回を迎え、平均視聴率は番組最高の3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。深夜にもかかわらず、最終回を見届けた人からは、感想とともに続編を示唆する表現があった! という声がネット上に続々とあがった。

最終回、のっけから下ネタで始まると、おそ松さんたちはなぜか突然野球をすることに。宇宙人と戦う羽目になったり、さらに下ネタがエスカレートしてモザイクだらけになったりするなど、これまで以上のカオスな展開だった。Twitterには、

「おそ松さん最終回のエンディング最高かよ」
「おそ松さん最終回みた?? 面白かったよねwww」
「おそ松さん最終回謎すぎてよく分からんかった」
「おそ松さん最終回みたけど、、、、まったく面白くなかったwww」

と賛否は分かれていたが、そんなワケのわからなさも『おそ松さん』の魅力ということか、おおむね評判で、

「おそ松さん最終回まじ酷かった(褒め言葉)EDが最終回っぽくて悲しくなったけど、二期待ってます!」

など、2期放送を期待する声も多数あがっていた。

人気アニメの場合、最終回で続編が告知されるのはよくあること。『おそ松さん』の場合、公式ツイッターアカウントや番組内での告知がなかったため、「松ロス」を訴える人もいたが、「実は番組内に続編を示唆する表現があった」として、こちらも話題になっている。

ファンの間で注目されているのが、最終回のエンドカードだ。エンドカードとは、本編の後に登場するカットイラストのこと。キャラクターデザインを務めた浅野直之作で、最終回に登場した宇宙人たちが発した暗号のような吹き出しの文字が「二期放送けってい」と解読できるとして、2シーズン目の放送は確定的という見方があるのだ。

さらに、同宇宙人たちが最終回内で歌った曲の、縦書きテロップの1文字目だけを読むと、

「永我鳴鳴月ブ第」→「えいがなながつぶたい」→「映画 七月 舞台」

のようになると解き、映画と舞台が現実となる!? と考える人まで登場している。さらには24話でチョロ松のアパートに書かれていた「ARIN TWO」を「映倫」「2期」ではないかと考察する人まで。

放送終了後も話題を振りまき続ける『おそ松さん』。公式ツイッターアカウントは29日になり、「今後も引き続き、『おそ松さん』の応援を宜しくお願い致します!」とツイートしている。このままでは終わりそうにない?
(花賀 太)

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