公開1週間弱で500万再生

タイタニック号が沈む2時間40分が動画に

2016.04.24 SUN

噂のネット事件簿


船内への浸水などリアルな描写も話題。ちなみにタイタニック号が沈んだのは1912年4月15日 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
YouTube上に、ゲームエンジン・Unreal Engine 4を使って制作された、タイタニック号が沈んでいくムービーが公開され、1週間弱で500万回以上再生と注目されている。

これはタイタニック号沈没事故をゲーム化するプロジェクト「Titanic: Honor and Glory」が公開したもの。タイタニック号乗組員が氷山を発見してから回避できずに衝突し、沈没するまでの2時間41分18秒がリアルタイムで描かれている。

動画は基本的に船の外観が映し出され続け、人は出てこない。随時“その時何が起こり、どういう状況だったか”という解説がなされ、浸水の様子は船内からの視点でもみることができる。Twitterには、

「人は描かれてないけど全部見ると結構辛そう…」
「ジワジワ沈んでいく怖さがあります。」
「タイタニック号が事故を起こしてから沈むまでの2時間そのままをCGで淡々と再現している動画が素晴らしかった。さすがに2時間ずっとは見てられなかった(途中ほとんど変化が分からなかった)けど、船舶事故の怖さと、人災的要素が大きい事故だったことは良く分かった。」

という声が寄せられている。

なお、ゲーム「Titanic: Honor and Glory」は2018年以降のリリースを目指し、現在開発中。ひょんなことから無実の罪を着せられた若者が、タイタニック号に乗っている真犯人を追うというストーリーだ。

(花賀 太)

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