スマホ事件簿

日本語入力アプリ「イケメン変換」に熱視線!

2016.10.12 WED


バイドゥが、日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」の変換機能にフォーカスしたキャンペーン「#Simejiさんの超変換芸」を10月7日からスタート。オモシロ変換がハッシュタグ付きで次々と投稿され、Twitterで盛り上がっている。

これは、「Simeji」の文字変換機能である「クラウド超変換」を活用したキャンペーン。「クラウド超変換」とは、クラウドサーバーを介することでより豊富な変換候補を表示する機能のことだ。人名や話題の映画・アニメなどの作品名を一発で変換してくれるほか、顔文字・ネットスラングの豊富な表示、さらに時事ニュースや天気・占いまでも表示される。

とりわけ、“言い換え変換”機能では「ふろりだ」→「風呂から離脱」、“リアクション変換”機能では「さむい」→「俺が暖めてやるよ。」、「ちちのひ」→「パパ大好きー」など、ユニークな変換結果が出ることが特徴的。登録されている変換候補は200万語にのぼる。

今回のキャンペーンは、この「クラウド超変換」の中で見つけた面白い変換について、ハッシュタグ「#Simejiさんの超変換芸」と付けてTwitterに投稿してもらうというもの。Simejiの公式アカウントをフォローして投稿すると、抽選で100名に“超変換”なSimejiグッズ「(たぶん)世界初!温めるとハゲる毛髪変換スマホカバー」がプレゼントされる。

Twitterを覗いてみると、

「しにたい っていれたら

明日、いいことがあるかもしれない って出た」

「受験・・・『挫けるな、未来が君を待っている』」

「【おはようっていれたら今日も素敵な一日になりますように って出た】頑張れる」

「つらい っていれたら大丈夫?あまり自分を追い詰めないでね って出た」

など、気持ちに寄り添ってくれるような変換や、

「眠い っていれたら

いや….別に俺はいいけど?けどさ、俺以外に寝顔みせんの禁止ね って出た」

「すきっていれたら俺に言わせろよって出た」

「きらいって打ったら

僕は好きだよって

ありがとう」

などといったイケメン風のキザなセリフをはく変換、そして、

「おかねってうったら

お金は大事だけど、すべてじゃないよ!って出てきた」

と何やら哲学的な変換など、次々と投稿されている。

なお、応募期間は11月6日23時59分まで。同キャンペーンのイメージキャラクターは、薄毛のイケメンキャラ「誰だと思ってんだオマエ、斎藤さんだぞ?」のセリフでお馴染み、2015年M-1グランプリ王者のトレンディエンジェル・斎藤司とたかしが務めている。人間味あふれる(?)Simejiの変換に惚れてしまう人もいる…かも?

(花賀 太)

【関連リンク】

■Simejiさんの髪が消える!毛髪変換スマホカバー当たる

http://simeji.me/oshiete/henkan/

■「#Simejiさんの超変換芸」での検索結果 –Twitter検索

https://twitter.com/search?q=%23Simeji%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E8%B6%85%E5%A4%89%E6%8F%9B%E8%8A%B8&src=typd

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