ハロウィンを控え、世界中が驚愕…

マックのマスコット本名発覚!? ピエロ事件にネット騒然

2016.10.16 SUN

噂のネット事件簿


全米を恐怖に陥れている「ピエロ騒動」。果たしてハロウィンを無事乗り越えることができるのか?
写真:master1305/PIXTA(ピクスタ)
全米各地で不気味なピエロの姿をした人物が出没したとの目撃情報が相次いでいることから、警察や学校、ついには政府も介入する異例な事態となっている。AFP通信が10月12日に伝え、ネットでは衝撃が広がっている。

記事によれば、今年8月にアメリカ・サウスカロライナ州で、ピエロが子どもを森の中に誘おうとしていたとの通報があったことが、すべての始まりだったという。その後も十数の州で、「学校や会社の外でピエロが待ち伏せしている」「武器を持ったピエロが車を乗り回している」「ピエロが近所をうろついている」といった通報があったようだ。

事態は日に日に深刻さを増しており、ある学校では「女性がピエロの格好をした男に襲われた」と訴え、休校措置を取るほどに発展。さらに10月4日には、一部の大学で学生による「ピエロ狩り」なる行為が行われたと伝えている。こうした騒動を重く見た政府は、連邦捜査局(FBI)や国土安全保障省を対応に当たらせているという。Twitterでは、

「ハロウィンも近いし、単なる騒動で終わればいいんだけど・・・;」
「なに、このハロウィンへの前振り。 もう確実にナニカ起きる気しかしませんわ、予知でもなんでもなく。逆に何も起きない方が不自然な気が、、、」
「アメリカのピエロ騒動増えてるよね。怖いわ。ハロウィン近いしまだ増えそう。」
「米のピエロ騒動ニュース見て思うけど、日本でもハロウィンの仮装とか言っておかしな人が紛れ込んでたら怖いなと。」

と10月31日の“ハロウィン”で騒動に便乗した事件が起こるのではないかと懸念する声が上がった。

アメリカのほか、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアなどでもピエロが目撃されており、世界的に波及しつつあるピエロ騒動。これを受け、米マクドナルドは、ピエロのマスコット「ロナルド・マクドナルド」(日本での正式名称:ドナルド・マクドナルド)の使用を一部自粛することを発表した。

このニュースに対し、日本のユーザーたちの反応はというと…。

「知らなかった 日本 ドナルド・マクドナルド→アメリカ ロナルド・マクドナルド」
「(そーいや…マクドナルドのピエロって…日本じゃドナルドって名前だったっけか…(英語名はロナルド)…(´ω`)まぁ…日本のドナルドは華奢で声が甲高かったけど…アメリカのは体格がやや厚切り入ってて声も野太かったような…)」
「ロナルド・マクドナルド(日本名ドナルド)」←今朝1番の衝撃」
「えっ?マクドナルドのピエロはドナルドじゃないのか!ロナルド?えっ?」

ピエロ騒動はさておき、マクドナルドのマスコットの“本名”に驚く声が多数寄せられている。世界中を震え上がらせている今回のピエロの登場だが、日本では新たな発見をもたらしたようだ。
(山中一生)

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