今、ゲイの街がアツイ!?

興味はあるけど、一歩が出ないキミに捧げる新宿2丁目講座

2004.11.05 FRI

先月、浜崎あゆみがノリノリで飲んでるところをスクープされたり、深田恭子や宇多田ヒカルも出入りしているというゲイの街“新宿2丁目”。話によると若いサラリーマン客も増えているらしい。ノンケ(同性愛の気がまったくない人)のハートをも惹きつける2丁目の魅力とは一体、ナニ!? 『おしゃれとセンスはゲイに学べ。』というキャッチフレーズで書籍化もされている『ほぼ日刊イトイ新聞』(www.1101.com/)の人気コンテンツ『新宿二丁目のほがらかな人々。』の担当者、武井氏に訊いてみた。

「ゲイ3人が色んなテーマで語りあう連載なのですが、彼らのおしゃべりには笑いと刺されるような結論が同居していて“僕だけ聞くのはもったいない”って気持ちになるんです。連載を始めたキッカケもコレですが、若者の間で話題になっているのもそういう部分があるのかもしれないですね」

早速、おしゃれとセンスを学ぼうと2丁目デビューを敢行! が、ウロウロしてると手をつないでいる屈強なお兄さんたちからけげんな視線を浴びまくり。…えーっと、ノンケや女性も入れる店はどこです?

「一見、普通のカフェっぽい店は大丈夫。ウチみたいに気軽に入れるショットバー的な店で情報を仕入れるのもアリね。ここ5年くらいでノンケ客も増えてるわよ」(2丁目歴15年の「D.N.A」店長カブ氏)

店が細分化されているのが特徴の2丁目ゲイバー。例えば、太めで体毛の濃い人が好きな“クマ専”しか入れない店や“クマ専でなおかつアイドルマニアのみ”って店もあるそう。いやはや、奥深い。ちなみに「2丁目」と聞いて想像しがちな、いわゆる「おかまバー」はノンケでも大丈夫? 「ノンケ客がほとんどだし、全然平気よ。でもショーのあるニューハーフ系の店は歌舞伎町や六本木に多いの。2丁目では私の知ってるかぎり2軒だけね」(カブ氏)

へー、意外! てなことで、キミも2丁目デビューしてみては? 新しい世界が広がるかもよ!?

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