カップサイズの割出しにバスト偏差値…

知ってるようで意外に知らない!?女性のバストの謎に答えます!

2005.06.09 THU

唐突に女性にとってはセクハラめいた発言で恐縮だが、健全なる肉体と精神を持った男子が女性の胸にセックスアピールを感じているのは疑う余地のない事実である。「俺はCカップぐらいが好み」だの「いやいや課長、Aの謙虚なチャーミングさも捨て難いっスよ」などと酒場で乳談議に花を咲かせた経験がある方も多いはず。が、Aだからといって胸が小さいと考えるのは、ちと早計。実はカップサイズは胸のポテンシャルを判断するひとつの指標にすぎないのである!

ということで知ってるようで意外と知らない女性のバストについて解説しよう。まずは初歩の初歩。ブラのカップは何を基準に決定されているのか? 通常、女性がバストサイズを申告する場合、胸周りで1番大きな数値を言い、これをトップと呼ぶ。対してアンダーとは乳房の下周りの数値のこと。トップとアンダーの差が10である場合はAカップ。以下2.5ずつ差が増えるごとにBカップ、Cカップと続く…。

さて、ここでちょっとしたカラクリがある。カップ表示では、例えばD70などとカップとアンダーが併記されているが、カップ容量としてこれはA85と同じなのだ。カップをひとつ下げ、アンダーを5上げると容量は同じという法則が存在するのである。すると、ほぼ女性がアンダーを申告する事がないと鑑みるにカップサイズのみでは乳の全貌を見誤ることになるのだ。

ホリスティック栄養学士、ナターシャ・スタルヒン女史によれば、バスト偏差値を弾きだす計算式があるという。それは、バスト偏差値=10×(自分のバストサイズ-83.3)3.41+50といったもので、偏差値40~56が日本人として理想的なサイズだそうだ。しかしながら大きさがベストでも形が崩れていては魅力に欠けると女史は警告を発する。同感である。そもそも男にとって胸の大小、形状の違いは個人の趣味嗜好による部分も大きい。数値に惑わされず、汚れなき眼でそれぞれの良し悪しをご判断願いたいものだ。

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