本邦初の「サンタクロース検定」実施!

クリスマスの人気者になれる?サンタ博士になってみないか!!

2005.12.08 THU

恋人は本当にサンタクロースなの(ハート)。そんなような歌が昔流行りましたが「俺、じつはサンタなんだよ」。サラリとそんなセリフがマジでいえたなら、クリスマスの夜もさぞかし盛り上がることでしょうな。

が、しかし。じつはサンタになるのも大変なんですよ。そのためには、グリーンランド国際サンタクロース協会の認定試験にパスしなければならない。これがまた難儀で、体重120kg以上などの肉体的制限があったり、サンタの格好でプレゼントを持ったまま50m走の測定をしたり、自国の諸問題などに関して英語またはデンマーク語でサンタとしてふさわしいスピーチをしなければならない、なんて厳しい試験がデンマークであるんですね。アジアでは唯一、音楽家として知られるパラダイス山元さんが公認サンタとして活動されている。

さすがにそれは難しい。という人のために、去る11月23日、サンタクロース研究所が本邦初の「サンタクロース検定」を実施した。○×方式の問題と記述問題で構成されているが、その内容はなかなかハイレベル。右記に一部を紹介するのでちょっと試していただきたい。グリーンランド公認サンタではないが、この試験に合格したらサンタ博士ぐらいは名乗ってもいいだろう。合格者にはキチンと認定書も発行される。

「日本にも、パラダイス山元さんや、日本クリスマス博物館などの、クリスマスに関する知識や見識を広めようと活動をする方たちがいます。クリスマスを盛り上げるような活動をしていくには、相互に連絡をとりあいながら、協力して素敵なことができれば、と思ってます」とサンタクロース研究所を運営するアッシュ株式会社の遠藤氏は語る。

この検定は、今後も年一回実施されるとのこと。来年こそは「サンタクロース検定」に挑戦してみてはいかがか。クリスマスのことなら何でも知っている男、「恋人はサンタ博士」ってのもなかなかお茶目でポイント高いと思うんですけどね。

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