リアル雀荘にも行ってみる?

美女揃いのプロ雀士たちその人気は? そしてその実力は?

2006.02.09 THU

昼間のゲーセンには、スーツ姿のビジネスマンが長蛇の列。そう、先週も紹介した、日本中のプレイヤーと通信で勝負できるオンライン対戦麻雀ゲーム『麻雀格闘倶楽部4』(日本プロ麻雀連盟公認)だ。現在では、全国の上位成績者と麻雀連盟のプロが直接戦う大会で盛り上がっている。ん~、アツい!

…でもって、オフラインで麻雀連盟所属のプロを見渡しますと、こちらもアツい! 美女が多い! 史上最年少でプロになった亜樹&留美の二階堂姉妹をはじめ、元グラビアアイドルや、レースクィーンまで。強くてかわいい~プロが揃ってるんです!

「現在、日本にある100人を超えるプロ団体は6団体。で、一番大きい麻雀連盟に所属のプロは600人くらい。そのうち、ボクたちみたいな20代の女流プロは40~50人ほど。妹の亜樹ちゃんがマスコミに出始めたころから、若い女性もプロを目指すようになってきましたね」(二階堂留美プロ)

「私は、一昨年までグラビアアイドルをやっていて。辞めるときにプロ雀士を目指そうって…。私はまさに、二階堂姉妹に憧れて目指したクチ(笑)」(田村りんかプロ)

いや~、ホントかわいいッス。では、その実力を知るため、実際に卓を囲んでみることに。普段は現場になんて来ない、編集長・Fをくわえ、さっそくスタートです! ざわ…ざわ…、うっわ~緊張する~。

「そんなに硬くならないで。気楽に楽しんでください。あ、ツモ!」(二階堂プロ)

「それ本命ですよ~、ローン」(田村プロ)

ギャーー!!(目がうつろ)…え~、東風戦を2回やったんですが、2回とも、ハコ割れ寸前。一回も上がれずボッコボコ…。

「麻雀って、相手の考えてることがわかってくるし、捨て牌を見て、現状を把握することもできる。ビジネスにも役立つと思いますよ」(二階堂プロ)

実力派の女流プロに、通信対戦ゲーム。そのうえビジネスにも使えるとなれば、大ブームは確実。そろそろ本気で麻雀やってみますかね。

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