男性用自慰行為グッズってどんなモノ?

別次元の快感らしい知る人ぞ知るあのグッズ

2006.02.16 THU

「人類が初めて味わう快感です」。そうキッパリと断言したのは「TENGA」社長・松本光一さん。一体ナニがそんな別次元の快感を生むのか。答えはズバリ『オナカップ』。要するに、男性器を挿入して使うオトコ専用の自慰行為グッズです。これが今、アダルトグッズ業界で大ヒット中なんだとか。それが証拠に、フツー5万個売れればヒットといわれている業界で、去年7月の発売以来、毎月10万個も売れてるというからその人気も折り紙付き。“オナニーの未来がココにある”という信念から研究され、発売までに3年余もかかっているんだとか。

「試行錯誤の繰り返しで、1日3~4回も試すから勃起不全になった」(松本さん)。そんな涙ぐましい努力(?)の甲斐あって誕生したのがこのオナカップ、使い勝手も自慢なら、パッケージもほかのドギツいのとはひと味違います。

「見える場所に置いても恥ずかしくないし、カノジョが遠距離恋愛中のカレシに浮気防止でプレゼントするイメージ。しかも、手に取りやすいユニバーサルデザインです」(同氏)。確かにオシャレ。気持ちよさを追求した結果、種類は5人(笑)じゃなくて5つ。「ディープスロート」は、女性のバキューム感を再現。特殊なバルブがカップ内を真空に近い状態にして、驚異の吸い付き感を実現。「ソフトチューブ」は締め付け感をコントロールし、発射後の“しぼり出し”がウリ。ほかにも「ローリングヘッド」「ダブルホール」など、ネーミングだけで下半身がムクムクしそうでどれも期待値大です。早速、ひとつ試しに…おっと、仕事中でした(笑)。そんなR25世代をトリコにしそうな“一品”にはもう一つネタが。

「実は障害者の方や最近深刻な“老人の性”にもスポットをあてて開発しました。老人ホームからの問い合わせもあるんですよ」(同氏)。なるほど…オナカップ同様、深い深い意味があったわけだ。浮かれた自分を反省しつつ、皆さんも究極の快感はいかが?

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