地上38階からオシッコする爽快感(笑)

放尿がエンタテインメントに!?個性派男子トイレが面白い!

2006.04.20 THU

トイレなんてどこも同じ、などというのはひと昔前の話。いまやトイレも個性を発揮する時代を迎えており、エンタテインメント化も確実に進んでいる。

そのひとつが昨年、日本橋にオープンしたホテル「マンダリンオリエンタル東京」の最上階(38F)のトイレ。さっそく中に入ってみると、そこには壁一面に広がる東京の街並みが。そう、トイレ側の壁が全面ガラス張りなのだ。用を足すときは、ここから見える素晴らしい景色を眺めながら、何とも贅沢かつ優雅な放尿を楽しめる。ちなみに、ガラスはマジックミラーになっているのでどうぞご安心を。

それにしてもなぜこんなトイレを? 同ホテル広報の早川千恵さんにうかがってみたところ、「当ホテルではトイレに限らず、客室、レストランなど、すべての場所で素晴らしい眺望をお客様に楽しんでいただけるように設計されております」。また、気になるお客さんの反応は、「最初は驚かれる方も多いのですが、その眺望の素晴らしさにご好評をいただいております」(早川さん)と、反応も上々のようだ。

東京の街をめがけて放尿気分。これは実際に試さなくては!ということで、いざ小便器の前に――「おお! お、おお~」

正直、高所恐怖症の人にはオススメできないかもしれない。何しろ、目線を下げれば下界に広がるビル群。落ちる危険はないとはいえ、やはりこの高さは…。しかし、正面を向けば地平線上に広がる都会の素晴らしい景色。こんな光景を見ながらの放尿はなかなか味わえないだろう。この爽快感を目当てに同ホテルに宿泊する、またはレストランを利用するというのもアリかな、という気分にさせられてしまった。

このほか、最近は個性派男子トイレが様々な場所に登場しており(ランキング参照)、その独創的なセンスが話題となって集客効果もアップさせているようだ。楽しみながら気持ちよく放尿できるなんて、いい時代だなぁ。

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