この夏、妖怪が鳥取に大集合!

水木しげるの妖怪コンテストにR25編集部も応募してみました!

2006.05.25 THU

「夜は墓場で運動会してるモノといえばな~んだ?」と問えば…そう、妖怪です。R25世代ならば即答できる問題ですよね? では「実際に妖怪っているの?」という問題だと、みなさん考え込んでしまいますね?(答えは左のランキング下)。

しかし、妖怪の存在の有無は別にして、世の中には妖怪ソックリな人って、たくさんいますよね。じつはこの夏、そんな妖怪ソックリ人間を集めて、一番、人間離れした人を決めちゃうんです!

この試み、妖怪の御大(?)水木しげる先生の記念館がある鳥取県の境港市で開催される、その名も『霊在月祭・妖怪そっくりコンテスト』というイベント。

「これまで境港市では、毎年夏に鬼太郎の下駄にちなんで、『下駄飛ばし大会』をやっていました。参加者にちゃんちゃんこを着ていただいて飛距離を競うんです。今回は、それに負けないイベントを目指します。応募は6月からですが、早くも問い合わせもありまして、『ウチにソックリなのがいるんですが、プロが出てもいいの?』と、吉本興業の方からお電話をいただいたほどです」(水木しげる記念館・庄司行男氏)

…っと、そのお話を聞いて思い出しました! じつは、我がR25のスタッフにも「ねずみ男」と「小豆洗い」にソックリな人材がいるんです! そこでさっそく、当イベントの審査委員長でもある水木しげる先生に優勝できるかどうか見ていただきました! どうですか?水木「ねずみ男は…難しいな。ねずみ男に似た人は1万人にひとりくらいしかおらんからね。しかし…小豆洗いは…よくできとる(笑)。頓狂だっていうことで、75点くらいだな。まぁ、彼らだけでなく、世の中にいる妖怪に似ている方たちは、あまり気にしないで人間らしく暮らしなさい」

ありがとうございます! ちなみに優勝賞金は10万円。日本中の妖怪ソックリさんたちは、この夏、鳥取へ! R25も応募しますよ~。 

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