なんだかやたらとセレブなイメージ…

伝統あるF1GPで有名なモナコってどんな国!?

2006.05.25 THU

毎年、5月に開催されるF1モナコGPが、今年も25日から開幕! 1929年に始まった伝統あるこの大会は、一般道路をサーキットとしているため、難易度が高いことでも有名。そんなモナコGPを制することは、ドライバーにとって最高の栄誉なんだとか。

でも、F1以外のモナコのイメージって、セレブが多くてデューク更家さんが別荘を持ってるってことくらいしか思い浮かばない…。そもそも、どんな国でしたっけ!?

「正式名称はモナコ公国。王が統治している立憲君主制の独立国です。フランスに囲まれた小さな国で、面積は皇居の約2倍しかないんですよ。ちなみにモナコの国旗は、上半分が赤、下が白でインドネシアと見た目が同じなんです。ただ、縦横の比率に違いがあって、モナコは4:5、インドネシアは2:3なんですよ」(モナコ政府観光会議局・渡辺由紀子氏)

なるほど~! 基本データがわかったところで、お次はデューク更家さんにモナコの魅力について聞いてみました!デューク「モナコは、とにかく街の景色が最高! 建物は白かベージュ系の壁じゃなきゃダメって決まってるし、夜になると海までライトアップされるしね。ひとことで言うと大人のディズニーランドって感じかな。それから、治安がいい。街のいたるところに警察官がいて、財布を落としてもほぼ戻ってくるよ。もともと、お金持ちしかいないってこともあるけど(笑)」

すごい! まさにセレブ集団の国!!

デューク「カジノの前には毎夜、高級車がズラーっと並んでるよ。1年中パーティーみたいな国だけど、やっぱりモナコGPは別格。日本じゃ忙しく働いてるぼくも、この時期だけは毎年、自宅のテラスにソファーを並べて、30人の弟子たちとシャンパンを飲みながら観戦してるよ~(遠い目)。みんなも一度、来てみるといいよ!」

最近では、日本人観光客も増えているという夢のリゾート地モナコ。あ~、行きたぁ~~い!!

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