合コン×混浴。魅惑のクロスオーバー

見知らぬ男女で裸のおつき合い!?「合コン浴」やってきました

2006.07.20 THU

混浴に行ったことってありますか? 男子にとっては永遠の憧れですよね。うら若き女性と同じ湯船につかり、「どこから来たの?」なんて軽いトーク。おまけに恋が生まれたり…なーんて即座に妄想が始まっちゃいます。

しかし、実際に行ってみると、大抵はおばちゃんと飢えたエロ男子(含む、オヤジ&オジジ)ばかり。そんなところに若い女性は行きづらい。これじゃあんまりにもかわいそう。若い女性にも安心して温泉に入って欲しい。でも混浴の夢は捨てきれない…。そんなアンビバレントな想いを叶えるべく、素敵な企画を開催しちゃいました。題して「合コン浴」! 限定されたメンバー&貸し切り温泉ならば女性も安心して混浴を楽しめるはず。まさに「winwin」ですね(強引?)。

てわけで麗しき女性3名と、平日の昼間から温泉へ行けちゃう男性3名が集結。目的地は箱根。レンタカーでいざ出発。
「合コン浴」の一次会は車の中。まずは自己紹介から。聞けば今回の参加者6人中5人が混浴の経験ありだとか(全員カップル利用者…)。しかし女性陣からは「混浴ってスケベな男の人が多いから入るのに勇気がいるよね」なんて牽制球もピシャリ。はてさて、男子諸君の運命やいかに?

着替えも終わっていよいよ露天風呂へ。しかしエロ視線は禁物。あくまで合コンの延長という意識を忘れずに。温泉&裸のつきあい効果で男女の距離は一気に縮まり、しまいには女性側から「タオルで体を隠しすぎるのは風情に欠ける」「実は体毛フェチ」「全然見られないのも寂しい」などのドキドキ発言が飛び出す打ち解けぶり!

てな具合で大成功に終わった「合コン浴」。お湯に入ればこっちのもんですが、問題は女性をどう誘うか。そこで最後に誘い方のコツをひとつ。参加女性いわく「下心を感じさせない誘い方」が大切とのこと。「温泉のタダ券を入手した」とか言って、まずはぼかして誘ってみるのもアリですよね。

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