「おしぼりアート」より実践的?

「紙おしぼりアート」でモテる秘訣を教えます!!

2006.09.07 THU

みなさん「おしぼりアート」ってご存じですか? 読んで字のごとく、おしぼりを折ったり丸めたりして動物とか作るんだけど、これがクタっとしてチープで妙にカワイイ。このおしぼりアート、昨年個人のブログで発表されるやいなや、またたく間に人気が出て、7月には『おしぼりを上手に使うサラリーマン』が書籍化されたほど。内容はおしぼりのほかに、みかんの皮やカールを使った数々の脱力系「げいじゅちゅ作品」が紹介されている。今回は著者である笹川 勇さんに、モテにつながるおしぼりアートを伝授してもらった。ただ、最近はおしぼりよりも紙おしぼり(ナプキン)を使う店も多いから、あえて「紙おしぼりアート」でチャレンジしました。

「本業は放送作家をしていて、10年ほど前から台本が浮かばない時に、ファミレスでおしぼりを丸めて遊んでいたのが作品になりたまっていったんです。紙おしぼりの場合、力を入れすぎると破けるので少し注意がいりますね。これはおしぼりアートの亀の応用編ですが、こうすると(この間約1分)。ほら、赤ちゃんです」

おっ、さては母性本能くすぐり作戦。

「赤ちゃん言葉で『ママ、ミルク、ミルク?』とかやるといいですよ(笑)。ほかにネズミを作って『チュー、チュー。ねぇ、そろそろチューしようよ』とかね」

バカらしい…。でもそれがウケるのだ!!

「見せる時もコツがあります。会話を中断してまで見せない方がいい。さり気なく作っておいて『あっ、気づいてくれた? 』みたいな感じで会話に持っていくとか。たとえ似てなくても言い切ることも大切ですね。なんとなく、それらしく見えてきますから。作り方を教えながらさり気なく手に触れるのもありですね」

人前で作るのは結構緊張するので、ひとりで練習してからのぞみたい。紙おしぼりアートは見せてからが勝負。トークが苦手なシャイな人は話しかけるきっかけに使ってみてよ。

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