チャレンジこそが男の人生

食うか食われるか、ギャル曽根と大食い対決!

2006.09.21 THU

へ 、編集長! 食欲の秋だというのに、金欠で腹が減りすぎて目がかすんできました! というわけで、ギャル曽根との大食い勝負に勝てば、取材経費がおりるというとてもおいしい企画をいただいた僕。ギャルに負けるか! 食うぞ! 1週間分は食いためるぞーい!! 

ギャル曽根とは昨年、『TVチャンピオン』の大食い選手権で優勝してから(このとき付けられたあだ名がそのまま芸名に)一躍“時の人”になった大食いチャンプ。

それにしても会ってみたギャル曽根ちゃん、細っ!(162cm/45kg) 勝負に勝つにはまず敵を知ることと、ギャル曽根ちゃんのスレンダーバディをじっとりと観察していると早速、10人前はありそうなパスタやリゾットを持ってきた。やおらバッグからマイ・マヨネーズを取り出して(塩や醤油も常備)食べ始めるギャル曽根ちゃん。淡々と食べながらも食べ終えたお皿を丁寧に積んでいく姿は、これまでの大食いチャンプのプリミティブなイメージとは大違いだ。いやぁ、実に超かわいいッス。そして気がつけば圧倒的な差をつけられている僕。うん、ムリ。絶対勝てない。ってことで、質問タイム。いったいいつからそんなに大食いできるようになったんすか?

「小学校2年生くらいから、ご飯を丼8杯は食べてましたね。弟も大食いなので、好きなオカズが出た日は取り合いでした(笑)」

大食いとは、そもそも体の大きさとはあまり関係なく、胃の柔軟性や噛み方、褐色脂肪細胞の働きによって決まってくるそう。ギャル曽根ちゃんの場合、これらの働きがとても活発に作用しているらしい。

「最初は、私が作った料理を食べるみんなの笑顔を見るのが好きだったんです」という彼女。席を立ち、さらに運んできた数十種のデザートと、僕が手を付けられなかった分まで、ペロリと完食。「このケーキすごいおいしー! すいません、これもっとおかわりしてきてもいいですか?」

まだ食うのー!? 編集長、やっぱコレ、自腹ですか? ゲフゥ…。

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